2025/6/28
昨日はどうだったか。
あとで自分用のメモを起こすこと(以前のバージョンよりもメモの必要性がそう高くないと感じる)
メモしたいと感じる話が掘り起こせていない、ということかもしれない。
001. ブルシットジョブが溢れる中で働くことについて考える
たぶん考えたいのは、単に働くということだけでなく、ブルシットジョブがあふれ返るこの現代社会の中で働く、ということについて。
仕事術について考えるときに、仕事とは何か、働くとは何かを考えないで済ませるわけにはいかない。
ごきげんに仕事をすること、物事を進める進め方を学ぶこと、学ぶことの面白さを知ること。これらは何か大きな視点のもとでつながっている気がしている。それをまとめてみたい。
002. ★持続的トレーニングとギアチェンジの話
2025年6月読書会後メモより
導入時は単純な回数といった数字が行為をエンハンスしてくれる
レベルアップする楽しさがある
初級者から中級者になるとそれまでと同じようなテンポでレベルアップするのは難しくなる
それまでと同じ「レベルアップ」感を指標としているといろいろキツさが出てくる
003. ★「エディタ」の再定義
ObsidianとGemini CLIという記事を見たが、Gemini CLI経由でmdファイルを作ってもらって、Gemini CLI経由で情報を呼び出すなら、別にObsidianじゃなくてもいいというか、「エディタ」という考え方そのものが再定義されることになるのではないか、という話まで考えられると思うけども。
とにもかくにも、ああいう記事は薄い。論考に深みがない。
いや、深みがないことが悪いわけではない。結論めいているところがたぶんもったいなく感じるのだろう。もっと面白いこと考えられるだろう、と。
執筆プロジェクト用のフォルダを作り、そこでGemini CLIを起動して、「執筆プロジェクトを始めます。準備してください」とプロンプトを投げる
アイデア蓄積用のフォルダを作り、「アイデア蓄積用のフォルダです。準備してください」とプロンプトを投げる。
これをMCP化して、執筆プロジェクトでも参照できるようにする。
たぶんこれまでと全然違う「ノーティング」が考えられる。
作業内容を記録するフォルダを作り、そこで作業記録とアイデアの着想を同時に扱う。
生成AIを使う方が「機械的でない」扱いができる。
003.01 MCP用のアイデアノート
Evernoteの過去ノートをすべてMCPで読み取らせるようにする?
すでにエクスポートはしていて、ローカルにはある
それをよりAIが扱いやすいようになおす?
どこかにあるはずだが、ファイルが見つからない(困惑)
Obsidianにいくつかインポートしたファイルがあった(mdになっている)
「書庫」フォルダにEvernote-backupがあった。
enex形式でエクスポートされている
自分のツイートの履歴とかもそこに入れる?
003.02 着想のログからまとめてもらうとつまらないものができる
自分のSNSのログなどから生成AIにタスク管理についてまとめてもらったのだが、非常につまらない
これは極めて大切なポイント。そのようなやり方は基本的につまらないものしか生成できない
なぜか?
思いついたものが1000あるとして、その大半は今の自分にとって面白くないものだから
1000個入る冷蔵庫を10年使っていて、その「素材」から何かを作っているようなもの
だいたい「腐っている」