2025/6/24
本日は2025/6/24。
今日も天気はあんまり。
ブックカタリストの収録あり
配信=>シュッと情報をとり出したい - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita's Newsletter
001. 趣味としての楽しみとブルシットジョブ
自分のやり方を自分で決められるのはよいが、ゲートキーパーがなにもないと、そこにブルシットジョブ的なものが紛れ込んでしまう可能性はいつでもある
個々人が好きなことをしていれば、自動的に神の見えざる手で全体がうまくいく、とはならないように、自分が好きなことをしていれば、自動的に自分全体がうまくいく、ともならない。
「無駄なこと」で趣味的なものを剥奪するのはもったいないが、だからといって何をやっても無駄なことはないと考えると、「管理のための管理」のような作業が増えてくる。
「無駄かどうか」という粗い判断ではなく、もう少し踏み込んだ判断を持って、趣味的なものは楽しみつつ、ブルシットな「自己管理」は撤去できるようにしておきたい
002. ★つくることと肯定
最近の発見の1つに、自炊をすると、失敗しようが薄かろうがまずかろうがなんだろうが、それはそれとして肯定できる、ということがある。
自炊のリズム。|なまねぐ
絶対的によい、というよりは、「まあこれはこれで」という引き受けるタイプの肯定だろう。
003. 変化と閾値
/kohtecho/250623
予想通り厳重注意でおしまい
こういうのはよくある話。
組織をシステムで考えてみると、誰か一人だけのメッセージでは弱い、ということはある。
ニューロンでも、シナプスAが発火しただけでは動かずに、同時にBやCが発火したときにだけ動く、というようなものがある。
声を上げ続けるだけでなく、声を上げる人を増やしていかないと、そうした状況での変化は期待できないのだろう。
一人増えたくらいではかわらないだろうが、どこかに閾値があってそれを越えると変化が生じはじめる
「全員」までいく必要はない。ただし、組織の惰性力が強ければ強いほど、その閾値も大きいだろうことは予想される。
もちろん、そのようなアクションをとるべき、と言いたいわけではない。
あくまで手法の検討。
004. 作業に関する言葉
行為をどんな風に呼んでいるのか、から考えを起こす。
言語哲学風ではある
005. ★前後のページ移動に@シンクカードも追加
抽象化したので新しいカテゴリを追加しやすくなった
あとは、カテゴリを抽出するアルゴリズムも統一しておきたい
006. 概念の合成
スロージョギング・リーディング
007. ナンバリングのアフォーダンス
ナンバーを振っていないときに比べると、ナンバーを振り始めてからタイトルをつける頻度が増えた
ある種のフォーマット効果が、たったこれだけのことでも生じていることに少しの驚きを感じる。
008. WorkFlowyのDashboardレイアウト(ビュー)
/practicefield/2025/06/24
倉下さんの今週のメルマガ読んでからWorkflowyのDashboardビューを試しているが、使い心地がだいぶ変わる
そういえば、書く余地がなかったので省いたが、外部ディスプレイでなく通常のMBAのディスプレイで表示するとき用にStylusでCSSを少し上書きしている。
code:style.css
.dashboard-card{
height:600px;
}
.page.dashboard-page{
width:2000px;
}
カードの高さを増やし、ダッシュボードの背景を画面外に伸びるくらいまで拡げている。
背景を横に延ばすと、左右にスクロールできるようになる。
自分のディプレイ環境に合わせてご設定あれ