2025/5/14
面白そう。
ログを残す行為と、生成AIとの相性の良さはあらためて言うまでもない(いや、あらためて言うべきなのかもしれない)
ブラック労働でもなく、ホワイト労働でもない、第三の色が必要だ。
その色が何色なのかは、それぞれの企業の色を出すことが必要で何か特定の色で統一すればいいというものではない。
全然論理的でないですが、こどもの頃に想像していた一端の社会人やおとなは、もしかしたら空想上の産物だったのかもしれません。
大人とは何か。過去たくさんの言葉が残されている。
私たちは自分がどうなったら「おとな」になったと言えるのかしらないままに年齢を重ねていく
制度上の区分のこともあれば、「もっと大人になれよ」という精神的態度のこともある。
「おとな」という言葉もまた、さまざまな意味を持って使われている。
「恋」を辞書で引いても、恋することがどういうことなのかがわからないのと同じように、「大人」を辞書で引いても、大人であるということがどういうことなのかはわからない。
日ごとノートの運用
(名前をかえるとややこしいので、ここに書かれるのはメモであると認識した上で日ごとノートと継続的に呼ぶことにする)
朝一番に前日のページを開く(だいたい開いたままのことが多い)
(明日の自分へのリマインダ)の部分をカットする
次の日の日付リンクをつくる→クリックしてページ作成
さっきカットしたものをペーストする→pinを確認する
あとは書きはじめる
細かいブロック分けは気にしないことにした
情報整理における分類とは何か
というのを昨日思い浮かんだ。これは形式的には疑問文だが、これに答えを与えたいわけではない。
情報整理において分類はどのように使えるのか(あるいは使えないのか)というのが自分が考えたい問い
「分類」がテーマではなく、あくまで情報整理がテーマ。その下位に位置づけられる。 で、このときにこうした疑問文をどう扱うのかが、喫緊の課題。
豆日記:終わったタスクに傍線を入れて消し込むという行為が、なぜこれほど心地よいのかと不思議に思う。「美容室を予約する」という、なんてことないタスクに傍線を引いただけで、「やった感」がある。
各自、論考すること
「考えていることをいかに整理するか」という軸で検討を進めること
それ以上考えても複雑になりすぎる。
「あなたはアカデミックなトレーニングを受けていますか」→「あなたは毎週抱える締め切りがありますか」→
といった感じで進んでいくフローチャートとそれによって提示される有効な情報処理のフレームワーク
「ネタ帳」は発想工房に相応しいか
ネタ帳は、半分が着想メモで、半分がタスクリスト(に近いもの)である。
その半神半人のような性質が扱いをややこしくする(どっちに入れてもいいし、どっちに入れても中途半端)
発想工房の機能の一つに「概念生成・概念錬成」がある(と考える)
一日(m月n日)をオブジェクトとして捉えると、そこにどんなパラメータが当てられるか?
capacitiesが示すように一日というオブジェクトはやや特殊であることは間違いない
日ごとノートも、もっと文芸的に書いていくことを意識する
やはりルーズリーフは「デジタル的な情報の扱い方」の訓練期間にぴったりな気がする
もしそれに習熟しているならば、今更感はあるかもしれないが。
Knead the idea(概念こねこね)
「連載」は一つのプロジェクトとしても扱える。
連載用のネタは、ネタ帳に書くこともできるし、連載のプロジェクトノートに書くこともできる
ネタ帳に書いて、それをプロジェクトノートにembedすることも概念上は可能。
セレンディピティ+ブリコラージュ
偶然に備えることはできないのだから、セレンディピティとの出会いからはブリコラージュが要請される
さっき読んだ『思考の技法』にヘンリー・ハズリット「一科学としての思考」からの引用があった。
ある種の思考はじつに逃げ足が速く、魚がほんの小さなさざなみも怖がるように、明確な言葉にしようとすると怯えて逃げてしまう。こうした思考がまだ育ちきっていないうちは、口に出すときにも細心の注意が欠かせない
これは、拙速に言葉にすることの警句になっている。
この警句、ないしは観点は「書いて、考える」という主張についてさらなる論考を要請するものだろう。
こういうのをいかにピックアップできるかが大切。ある議論を補強するだけの内容を集めても、その実体はペラペラなのだ。
みんながやっているので(実際は数名)、日ごとノートのまとめをNotebookLMにやってもらいたくなった
5月のページからExport for AIすればいい
5月のページには日ごとのリンクはないが、バックリンクを拾ってくれる
生成された音声は、そのまま公開できる
無限に聞いていられそう
構造を考える、構造で考える
https://gyazo.com/6dcdfc831703d94c5209eb4a919437fd
ブックカタリストのメモ用のページ
実際にこの通りに話をするのかは別として、このテーマならばこういう問い立て(項目立て)ができるだろうという目測を書き出している
これはボトムアップではない。強いて言えばトップダウンだろう。こういう形で考えないと、まとまるものもまとまらない。
問題は、こうした項目立てがどのように生まれてくるのか、ということ。
同じことを何度でも書いて、そのたびにバージョンアップしていけばいい。どこかの時点でまとめればいい。
書くための場所、考えるための場所、読むための場所
読了=>『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか: 知られざる戦後書店抗争史 (1079) (平凡社新書 1079)』