結城メルマガYMM506の感想
人はさまざま
要するに人はさまざまなのです。
コンビニ店長をしているときに、本当に実感した
人間は均一ではなく、性質はそれぞれに違っている。
それぞれに異なる内面を持っている。
自分と同じではないし、モブでもない。
「第6の指」が他人の「歴史」に目を向けさせる - by ゆうびんや - 独学同好会通信
「こうして欲しい」と思っても、そうしてもらえるとは限らない。
そこで「なぜそうしないのか」と憤るのは、他者の内面を無視していることにつながり兼ねないので注意が必要
人生の問題は難しい
問題なのは、自分の浅い人生経験の中で曲がりなりにもできた「やりたいこと」と、ベテランの指導教官の経験に裏付けされた勧めや周囲の期待の、どちらに従うべきなのか、何を信じればいいのか、まったく分からなくなってしまっていることです。
これは相当に悩む問題だと思う。
結局、自分で決めて、その結果を引き受けるしかないから。
私があなたのような立場になったときに私が最初にやる行動は恐らく、自分がふだん書いているノートにこの問題についての文章を書くことだと思います。実際、学生時代に進路について悩んだときには、あれこれ考えたことをノートに書きながら悩みました。そのことは、いまでもよく覚えています。
『すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術』
たとえば自分ならばどうするだろうか。
たぶん、そのときの自分がついやってしまうほどの興味を感じていることに舵を取るだろう。
いや、違うな。
「これを選んだ結果、自分の人生が到底成功などとは呼べない状態になったとしても、それを受け入れられるだろう」という選択をすると思う。
結城先生と似ているかもしれない。
失敗するかどうかは不確定な情報なので考え込んでも「正解」は出てこない。しかし、「自分」というものの性質を知っていれば、その「自分」に沿った答えは選びやすくなる。
しかしそれも、「自分」について普段から興味を持っているからこそできる判断なのかもしれない。
セルフスタディーズ
triggerシステム
このシステムにインスピレーションを受け、しかし結果的に自分は対象をアイデアノートにして、ideaNoteMixerを作った。
今はさらに対象を「日記」に広げられないか考えている。
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