結城メルマガYMM503の感想
『Java言語で学ぶデザインパターン入門 第3版』が刊行
購入済み
存在は知っており、前々から噂は聞いていて、気にはなっていたが、そもそもJavaを使わないので買うタイミングがなかった。
今は脳がコーディングモードなのと、「パターン」について興味が高まっているので「えいや」と購入。
少しずつ読んでいく予定。
合成音声
Speech to Text – 音声からテキストへの変換 | Microsoft Azure
管理(あるいはセルフマネジメント)
そこにいる自分に命じる
メタ視点、ある種の演技の効用
ロールプレイ
演義の話がそのまま出てきた
敏感さと鈍感さ
もしも「自分にはこういう作業は向かないからやめとこ」と放り投げていたら、「それなりに」すらできてなかったでしょう。高望みせず、「それなりでいいから」という感覚でも持っていてよかったと思います。ガンガンできる人や、スマートにこなせる人とは比べないのがコツです。
苦手意識があるとして、それに流されないこと
「それなりに」の感覚が、実践していく上でとても大切
学びの道について
私の場合、何かを学ぼうとするとき、最初から見当外れの方向に向かっている場合があります。「知ってる知ってる。これはこういうものだな」と勝手な思い込みで突き進み、結局はそれこそ「遠回り」になることはよくあります。
非常によくある。
先日も出来合いのコードをコピペして実装して、エラーが出たから別のページで見つけたコードを継ぎはぎしていたら、どうにもならなくなって、結局ドキュメントにあるシンプルなコードから少しずつ書き足していったら見事に動く(そしてシンプルな)コードが書けた。トータルで2時間以上かかったが、最後は20分くらいで済んだ。
ツイート研究
私は自分の文章を読み返すと、自分の中に「思いがけない傲慢な気持ち」や「まわりを見ないで浮かれている気持ち」を発見することがしばしばあります。
セルフスタディーズ by 『すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術』
認識の限界と安心感
「現在の自分の認識がすべてではない」とはすなわち「現在の自分にはすべてを認識できる力はない」ということ。自分には能力が不足しているけれど、逆にそれによって自分の悩みをやわらげる力を私は手に入れている。そんなふうにも言えるでしょうか。
『知ってるつもり――無知の科学』
『すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術』
コンテキストスイッチ
マネジメントのロールの切り替え、という話に通じる。