結城メルマガYMM501の感想
LaTeXで縦書き
jlreqという日本語文書組版用のドキュメントクラス
https://github.com/abenori/jlreq/blob/master/README-ja.md
pxrubricaというルビを振るパッケージを使う
場合の数
「確率・場合の数で、足すときと掛けるときの違いがわからない。どうしたらいいか」
質問の意図が一瞬わからなかった。
パターンマッチは理解していなくてもできる
中国語の部屋
パターン認識は、対象の本質(と呼ばれる)要素を抽象するが、それができることと理解することは、どれだけ対応するだろうか。
努力と才能
以前プログラミングの仕事をしていたときでも、現在のように本を書く仕事をしているときでも同じですが、自分がやっている活動をあまり「努力」とは呼びにくいと感じます。「努力」とはちょっと違います。
考えずにひたすらやれ、という意味ではありません。何をどうやったらいいかを真剣に考えるフェーズと、「つべこべ言わずにとっととやろう」というフェーズを分けて考えるという意味です。
幸福や人生の意味について考えてしまうときと同じように、努力や才能について考えてしまうとき、というのがあるのだろう。
「本当に好きなことなら」みたいな、「本当」の発想は、その審議が結果からしか決定できないので、基本的に危うい考え方である。
不思議なオファー
きっと真面目な人だったんだろうなとは思う。
難しさ
「考え方が違う人とは、よく話し合って問題を解決しよう」ということ自体はまちがいではありませんが、「ただし、それは簡単ではない」という但し書きが付くのです。少なくとも、簡単ではないと思っていれば「これだけていねいに説明したのに、なんでわかってくれないのか!」という苛立ちを減らせるかもしれません。
読者のことを考えるを実行したところで、読者のことが「わかる」わけではあい。
簡単な解決がそこにあるわけではない。
にもかかわらず(あるいは、であるがゆえに)書き手は読者のことを考えることが必要である。
「それでも」のマインドセット
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