結城メルマガYMM494の感想
まず、こういう質問は授業をしている教員に対して向けることをお勧めします。「専門家に直接質問をぶつけて、適切な答えをもらえる」というのは、あなたが大学に授業料を払って得られる大きなサービスの一つですから。
みんな、どんどん質問すればいいと思います。
もしも「ノート」そのものを完成品だと思うなら、ノートの書き方は気になるでしょうし、理想的な書き方を知りたくなるかもしれません。しかし、「ノート」をあくまでも自分の理解の一助にするものであると考えるなら発想は変わります。ぐっと考えて、自分の理解はどこにあるのか。そもそもどんな理解をしているのか。理解をさまたげている障害は何なのか。それを探りながら「ノート」を書くのです。
そうだ、ノートを書こう!
『すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術』
その方法とは「勉強をしている自分」以外に「勉強をしている自分を俯瞰して見ている自分」を育てることです。
大切なこと
単純ではない方向へ
ひとつの方法として「複数の評価軸を持つこと」は大事だと思います。
物差しをいくつも持っていること
その人が持っている物差しの多さが、その人の豊かさなのかもしれない。
「自分自身」と「活動の成果」とを分離する
これも価値判断の話
すべてを一緒くたにしないこと
わかりやすく、スピーディーで、直感的な情報処理が行われる世界では、上とは逆に単純な方向に進んでしまう危険性がある
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