結城メルマガYMM491の感想
結城さんなら、不安・悩み・迷っていること・取捨選択などが頭の中で錯綜しているときは、どうしますか。
とりあえず、
文章にして書き出す
他の人に相談してみる
が思いつく。
私はいろいろな活動をしています。お仕事となっている活動と、趣味の活動とがあります。お金になるかどうかもそうですが、やはり「仕事の相手」がいるかどうかが大きなポイントになります。
rashita.iconの場合、ブログの更新と書籍原稿の執筆がコンフリクトを起こしやすい。
最近は、ブログの毎日更新はやめたので、コンフリクトはほぼ発生しなくなった
逆にいうと、単発のお仕事は条件が合わなくて引き受けられないことが多いですね。新しい仕事を起こすのはとても労力がかかり、読めないリスクも多いからです。
最近、これをよく感じる(ので、お断りする仕事も増えてきた)。
不幸中の幸いだったのは、マウントを取ったりせず、ていねいに教えたことです。人に何かを伝えるときに、相手を小馬鹿にしたり見くびったりしないように心がけるのは(当たり前ですが)大事なことですね。
「お前は、こんなことも知らないのか」という態度は、もちろんよくない。
でも、ついそういう態度を取ってしまいがち、というのはあるだろう。
抑制的、自制的であった方が好ましい。
「私のことを誰だと思っているのだ」というプライドと、「私のことを馬鹿だと思っているんだな」という劣等感は、似ている原理に立っているように感じます。それは「自分のあり方」に対する強い関心であり、強い不安です。
強い関心があり、強い不安がある
強い関心があるから、強い不安があるのかのだろうか
ズームしすぎると、それしか画面に映らなくなる
視野が狭くなり、安定性が欠ける
それとも独立的なのだろうか。
Vimで書いているときには「かたい感じ」がします。一方、VS Codeで書いているときには「やわらかい感じ」がするのです。
ファイルにロックがかかっているようなとき、「かたさ」が感じられる
もしもあなたが、学ぶことが好きならば、その学んだことを人に伝える文章にしてみませんか。これは結城が確信を持って言えるのですけれど、文章を書くことで、あなたの学びはよりいっそう深く、豊かになるはずです。「人に伝える」ことを意識して書くことがとても大切です。《読者のことを考える》ですね。
『すべてはノートからはじまる あなたの人生をひらく記録術』の第六章の話に通じる。
#結城メルマガの感想