結城メルマガYMM482の感想
対話的な姿勢
自分が塾講師だとして、自分が新しく担当する生徒さんから「テストの点数を上げるにはどうすればいいか?」と質問されたとします。私はきっと、すぐには答えないし、答えられないと思います。
すぐに答えを出すのではなく、まずは生徒さんの話をいろいろ聞くでしょうね。なぜなら、新しく担当する生徒さんだったら、どんなことを考えてその質問をしたかわからないからです。
とても大切なことだと思う。
相手が自分のもやもやを適切に言葉にできているとは限らない
自分が相手の発言を適切に理解できているとは限らない
だから、話をいろいろ聞く
これは、「わかっている」という状態から距離を置くこと。
ひらかれている、とも言える。
本の書き手は基本的にこれができないので、自分の内側で地道に対話を重ねるしかない
TwitterのAPIを叩く
日曜大工レベルのプログラミング技能しか持たないrashita.iconでも、Pythonを使って「ツイートする」というプログラムを書くことはできた。
それができれば、ツイートの取得やら分析などは、あと数歩の距離(だと感じられる)。
私が使っている自作の「連ツイ」というWebサービスはRubyを使って実現しています。その実体はrentwi-scannerという名前を持つプログラムで、それを動かすと最近の私のツイートを調べ、自分自身へのリプライになっていたら、順番にツイートをさかのぼっていきます。ツイートは「このツイートはどのツイートのリプライか」という情報を持っていますので、rentwi-scannerはその情報を使ってたぐっていくわけですね。
リプライをさかのぼり続けると、やがて発端となった最初のツイートまでたどり着きます。今度はそれを逆にたどってそれぞれのツイートをテキスト化して保存し、最後にWebページに変換します。
rentwi-scannerというプログラムはそのような処理を行います。そのプログラムを自分が契約しているVPSの上でcronという仕組みを使って定期的に動かしています。「定期的」というのは「10分に1回」くらいの頻度です。
これがわかっているだけで、ずいぶんと地図が描きやすい。
ありがたい。
とりあえず、Twitterにアクセスして、認証を通すところが一番最初の鬼門だと思うので、そこでめげずに頑張って欲しいところ。
実際は、自分のアクセスキーなどをコピペするだけなのだけども、だいぶおっかなびっくりになる。
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