結城メルマガYMM463の感想
結城さんは、いつ文章を書き始めたのでしょうか。
まったく聞かれていないが、倉下がお答えすると、高校生くらいですね。
中学生のときは、ライトノベル(黒歴史)を書いていましたが、まあ習作とすら呼べないお遊びでした。
高校生のときは、(主に授業中に)原稿用紙1枚のショートショートを書き、友達に読んでもらっていました
大学生のときは、インターネット→HTML日記です
もっとも根本的な対策としては「YouTubeよりもおもしろいことを見つけて、それをやりましょう!」になります。身も蓋もありませんし、あなたに有効かどうかはわかりませんが……
まさしく身も蓋もない
が、対処策を取りつつも、これがないなら何のためにそれをやっているのかが分からなくなるので大切。
しかし、それらはすべて「過去のあなた」であり「現在のあなた」です。そこに縛られすぎないようにします。
過去の自分がそのまま未来の自分とイコールではない。
y=xのようなグラフをイメージしない
yは時間と共に変化させていける
その「させていける」という感覚が、ある種のポジティブな自己の感覚であり、希望と呼ばれるものの一種でもあろう。