結城メルマガYMM448の感想
時間を掛ける
プログラミングでも、文章書きでも、あるいはまた数学の勉強でも、「時間を掛ける」というのは本質的に重要だと思います。時間を掛ければいいというわけではありませんが、時間を掛けずに何かを身につけるというのは、ほとんど不可能じゃないかと思います(一部の天才を除く)。
まずは書こう。話はそれからだ
書ければ(何でも)よいというものでもないが、書かなくては話は始まらない
ここで大事なポイントの一つは、書くプランだけがあるのではなく、時間を使って実際に書いているという点です。仮に「いまはどんなものを書いていますか」と尋ねたら、高い確率で「いまはこれこれこういうものを書いています」と返事が来ることが想像できます。
計画と実行の差異
行動の重要性
書き上げることの重要性
着手も行為だし、書き続けることも、書き上げることも行為
それぞれの行為に違いがある
時間を掛けることは、地道な積み重ねとして効いてくる。
掛け算の効用
ナラティブ
そして、その中に出て来た「ナラティブ」という表現が心に引っかかったのです。ものすごく簡単にいうと「何かを考えたり、伝えたりするときに、単純な箇条書きで済ませるのではなくて、もっと長く一貫性のあるストーリーとして語ろうとする」と、まあそういう態度にまつわる表現です。
ナラティブには強度がある
硬質さというよりは、縦糸と横糸で編まれていることによって生まれる強度
箇条書きに読む
何か大事なことを考えるときに、箇条書きでパパパッと済ませるのもまあ悪くはないのだけれど、腰を落ち着けてじっくりと考える。自分が考えていることを文章の形で表現してみる。読み返して、うまく表現できていない部分を補う。本当の理由を探って、さらに書き加えてみる。
私が急ぎ足で読むとき、リニアに文章を追ってはいるが、むしろ理解としては「箇条書き」に理解しているのではないか。
たとえば、この読書メモ(メルマガ読書メモ)はまさに「箇条書きに読んでいる」感覚がある。
プロキシー
代理人のこと
プロキシーとは、クライアントとサーバが通信を行うときにその間へ入り、クライアントの代理となって通信を行い、さまざまな機能を果たすサーバのことです
間となる存在。
セキュリティ、フィルタリング、プライバシー、バッファリング
通訳者、弁護士、宅地建物取引業者、キャスティング会社、所属事務所、卸売業者や問屋
今の自分の作業記録環境
自分のテキストファイルに作業記録を書く
そのファイルをベースにHugo用のmdファイルを作る
そのmdファイルをGitHubにプッシュするとWebページができる
テキストファイルを直接配信しないで、間に→mdファイルの作業を挟んでいる
その間に、必要であれば、情報を抜いたり、変換したり、付与したりできる。
プロキシー的。
#結城メルマガ