符計算
麻雀の牌の種類には二系等ある
ヤオチュウ牌(幺九牌)
一、九、字牌
端っこの牌とか字牌など組み合わせるのが難しい牌
チュンチャン牌(中張牌)
二〜八までの数牌
真ん中の数字で組み合わせて使うのが簡単な牌
ポイント1:使う(作る)のが難しいほど符が高くなるイメージ
ポイント2:符は0~32符までしかなく、すべて倍で動く
2→4→8→16→32
この5種類
ポイント3:ヤオチュウ牌はチュンチャン牌の倍である
ヤオチュウ牌で4符ならチュンチャン牌で8符
ポイント4:暗系(ポンなどをしない形)は、明系(ポンなどをした形)の倍
明刻で2符なら暗刻で4符
これもポンなどをした方が(鳴いた方が)作りやすいから符が安いというイメージ
ポイント5:形も作りにくいものほど符が上がっていく
順子(1,2,3などの並び)→チョー簡単に作れるので0符
刻子(333などの並び)→ちょっと作るのが難しいので符がつく
333などのチュンチャン牌をポンした形が、ぎりぎり符を付けてもいいよラインで2符
これを起点に考える
ポンじゃなくて手内で揃っている(暗刻)なら少し難しいのでその倍、つまり4符
ポンだけど、チュンチャン牌じゃなくてヤオチュウ牌なら少し難しいので、やっぱり倍で4符
こんな感じ
では、ポンじゃなくて、さらにヤオチュウ牌なら?
そう。片方で倍、もう片方で倍なので、8符になる
槓子(4444などの並び)→さらに難しいので符も増える
チュンチャン牌をカン(明カン)して揃える→結構難しいので、8符
rashita.icon刻子の一番高い符が槓子の一番低い符と同じというイメージ
あとは同じ
明カンじゃなくて手内で揃っている(暗カン)なら少し難しいのでその倍、つまり16符
カンだけど、チュンチャン牌じゃなくてヤオチュウ牌なら少し難しいので、やっぱり倍で16符
では、暗カンでしかもヤオチュウ牌なら?
そう。倍と倍で32符。
これが最高の符。
これが形の符計算の概要
あと、特殊な頭に2符がつく(ポンしたら一役付く牌が頭になっている場合)
ピンフにならない頭
さらに、面前でロン上がりだと+10符
さらに面前でツモあがりだと2符
ルールによってはツモでピンフだとこの符がつかない場合があるのでその場のルールを要チェック
この合算で手の符が計算できる。