着実に学ぶことを積み重ねている人
インターネットで見かける、学ぶことを着実に続けている人は、プログラマーな人が多い印象がある。
たとえば、結城浩さん。
著書54冊!? エンジニアかつ「数学ガール」著者の結城さんが語る、エンジニアのメンタルマネジメントのすゝめ | アンドエンジニア
若いときはプログラマとして、またソフトウェアエンジニアとしてばりばり開発していました。
たとえば、読書猿さん。
9割の人が知らない「本を集中して読み続けられない」を解決するスゴ技 | だから、この本。 | ダイヤモンド・オンライン
小学校高学年から中学1年くらいまでは、コンピューターにハマってプログラミングばかりやっていました。
たとえば、finalventさん。
『考える生き方』
思いつきのように、「そうだ、プログラマーになろう」と思った。
それでも数打てば、当たる。拾ってくれるところがあって、プログラマーの仕事を始めた。
今職業的プログラマーをやっているかどうかというよりも、プログラミングの洗礼を受けてきたかどうか、ということだろう。
もちろん、バイアスはある。
プログラミングができる→パソコンに苦手意識がない→インターネットが使える→Webで発信して私の目にとまる
あと、rashita.iconもプログラマー気質なので、単に親近感を覚えやすいという点もある。
一方で、そのようなバイアスを横に置くと、プログラミングという行為が、着々と学ぶことに慣れ親しむ性質を持つのではないか、という仮説も立てられる。
特に、挫折や失敗に耐性がつく点が大きいのではないかと個人的には睨んでいる。