後医は良医
診断が難しい病気は沢山あり、一度の診察で的確な診断が決まらないことも日常の診療ではしばしばある。
しばらく経過してから、別の医者に行ったら簡単に診断がついたといった話が伝わって来ることがあるが、その医者が高く評価されている。
昔から「後医は良医」という言葉が残っているが、初診から日が経過し、後に診察した人の方がより的確な診療を行い得るという意味合いです。
後医は良医 | からだ情報館(牛久愛和総合病院)