小文字の技術
学問的な
方法論
ではなく、小さな方法のこと。
知的生産の技術
も小文字の技術だと言える。
たとえば
「ゴミ箱」方式
メソッドと呼ぶのもはばかられるもの。ちょっとした問題を解決するもの。
そのちょっとしたことが行為を妨げ、動きを阻害する。
それがないだけで、もっと働きぶりがよくなる(生産性が向上する)/能率が良くなる/心が作業そのものに向く。
学問的な方法論は、派を作る。学問そのものを為す。
その手前にあるもの。