一般意志の腐敗はなぜ起こるのか?
『訂正可能性の哲学 (ゲンロン叢書)』では、一般意志は放置されると腐敗していくと述べられている。
なぜ、放置されると腐敗するのか。
腐敗もまた変化であるならば、それは訂正とはどう違うのか?
静的なものではなく、動的な状態なのだろうか?