ポモドーロテクニックの休憩でやること
ポモドーロテクニックでは、25分間の集中した質の高い仕事と、その間で行う5分間の休憩を推奨しています。休憩時間を過ごす方法は数え切れないほどありますが、休憩時間には、脳を再充電し、バックグランドでそれ以前に吸収した情報を処理させるという目標があります。休憩時間にメールを読んだり、ニュースをチェックしたり、電話をかけるなど、次のポモドーロに余計なプレッシャーを生み出すような誘惑に負けてはいけないということです。
『アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門』より。
リラックスとプレッシャーの両極を考えたときに、一番リラックスできるのが睡眠として、ブラブラ歩くや飲み物を飲むや窓の外を眺めるあたりがリラックス領域にある。一方で、会話、ニュースを読む、メールの返信、仕事などがプレッシャーの領域にある。そちら側の作業は「脳の再充電」には役に立たないということだろう。
逆にブラブラ歩くと同じように、皿洗いとか部屋の片づけとかはプレッシャーなく実践できるならリラックスの領域にカウントできるだろう。