ブックカタリストBC082用メモ
テーマ:『思考を耕すノートのつくり方』から考えるノウハウのつくり方
取り上げる本『思考を耕すノートのつくり方 自分の知的道具を手に入れる』
本の内容
目次の紹介
はじめに
Chapter 1 知的道具としてのノート
「頭の中だけ」は限界がある/頭の使い方のサポート/気軽に、自由に使う
Chapter 2 使い方のスタイル
ノートの種類/罫線の意味/サイズ/紙質と使い心地/ページ/タイムスタンプの重要性/ナンバリングの利便性/貼りつける etc.
Chapter 3 書き方のスタイル
日記/作業記録/メモ(アイデアメモ)/講義ノート/タスクリスト/
会議・打ち合わせノート/着想ノート/思考の整理/研究ノート/読書記録/ライフログノート/振り返りノート/フリーライティング etc.
Chapter 4 ノートQ&A
何からはじめるのか/いつ見返すか/記入量の増やし方/ノートの使い分け/デジタル情報とのつきあい方 etc.
付 録 ノートをさらに使うためのブックガイド
おわりに ノートを自由に使う
それぞれの章の紹介
非常に基本的なノートの技術(Basic note-ing arts)
「ノート術」についての本
著者はこの本で何を成したいのか?
「自由」を取り戻す
「つくる」を取り戻す
⤷ノウハウ論の転倒
「目」を鍛える
これまでのノウハウの問題点
理想的過ぎる(現実を無視しすぎている)
発案者に最適化されすぎている
「過程」がなさすぎる
ノウハウ・ツールの使い方について
ナレッジスタックPodcast第一回
プラグマズティックなノウハウ論
ノウハウの下に自分を位置づけない
つくる過程で得られるもの
『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』
山ほどの失敗を重ねては、ほんのときたまうまくいくという試行錯誤を繰り返し、成果が上がった方法を少しずつ組み合わせていった。そのすべてを、僕は昔ながらの紙のノートの中でおこなった。スケジュール帳、日記、備忘録、ToDoリスト、スケッチブックの機能を、1冊のノートにまとめたのだ。
ブックカタリストBC084用メモ