ブックカタリスト046回用のメモ
BC044で話す予定のテーマ:「オープンさと知的好奇心」
とりあげる本は二冊
異なる二冊の本から浮かび上がってくることは?
open
交易者、部族人
グローバル化と進歩
イコールノット西洋化
開花に共通する要素
新しい思想や洞察、習慣、人々、技術、ビジネスモデルにオープンで、それがどこから来たのかなど気にしなかったこと
「開かれた社会」
オープンな社会は決して完成するとこはない。
ビッグファイブ
制度のオープン性、個人のオープン性
著者の主張
オープンな制度の下なら人々は、その人格的な傾向などがどうであれ、作り出すより多くの問題を解決し、ちがった性質の人々が出会う可能性を高め、そしてその思想や仕事がお互いを豊かにする可能性も高まるのだ
オープンとクローズドの戦い
カードウェルの法則
現代社会は偶然の産物
ホモ・メルカトル
商人
イノベーションと危機的状況
部族の線引きは、簡単に変わりうる
個人主義と寛容性を高める
ロマン主義、自尊心(脅かされにくいアイデンティティ→教養?)
好奇心
人間は質問する
好奇心を育てるには「労力」が必要
三種類の好奇心
拡散的好奇心
知的好奇心
共感的好奇心
人間を人間たらしめた「好奇心」
人間は未熟に生まれ、そこから学習する(だから適応できる)
乳幼児の学習は、環境との共同作業
子どもはたくさん質問する(要不要の関係なしに)
質問するために必要なこと
知らないことがあることを知る
さまざまな可能性を想像する
他人から学ぶべきことがあると知る
パズルとミステリー
好奇心の三つの時代
威信失墜の時代
古代→実利のためではない
中世→罪深きもの
ルネサンス→威信回復
問いかけの時代
啓蒙時代
文学と共感
都市とセレンディピティ
解答の時代
インターネット
何を尋ねるべきか?
創造力や思考力と知識の関係
好奇心駆動型教育は効果があるのか?
好奇心を持ち続ける7つの方法
成功にあぐらをかかない
自分の領域の外に目を向ける
自分のなかに知識のデータベースを構築する
キツネハリネズミのように探し回る
「キツネは多くのことを知っているが、ハリネズミは大事なことを知っている」詩人アルキロコス
アイザック・バーリン
T型モデル
なぜかと深く問う
手を動かして考える
ミクロとマクロの統合、具体性と抽象性の統合
知識と技術、思索と行動は依存しあっている
ティースプーンに問いかける
面白いものを見つける
パズルをミステリーに変える