デジタル情報システムの三層
パーソナルなデジタル情報システム(PDIPS)では、三つの情報層(情報態)を想定する。
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メモ
ノート
データベース
メモ
はじまりの地
着想を捉える
なんにでもなりうる可能性を秘めている(多能性幹細胞)
断片の素
ノート
アクティブな地
動いている、動作中、不確定な情報態
大きく四つの括りがあるが、明確な線引きではない
アイデア(非時間・変化)
プロジェクト(時間・変化)
コレクション(時間・非変化)
資料(データ)(非時間・非変化)
データベースに直結する性質を持っている
データベース
情報の行き着く場所
象の墓場
ここに入ったら変更されることが期待されない情報態
必要になったタイミングで検索して使われることが想定されている
大きく二つの括りがある
アーカイブ
原稿アーカイブ
ライフログ
生活の記録
メモ→ノート→データベースと動いていくが、それぞれがそのまま移動するとは限らず、態の移動において「変換」が必要になる場合もある。
データベースまで流れ着くものもあれば、メモされないもの、メモで終わるもの、ノートで終わるもの、も存在している。
「すべての情報をEvernoteにまとめる」は、上記のすべての情報態を単一のEvernoteにまとめることを意味していた
破綻しても仕方がない