セクション自由主義
セクション原理主義と対になる概念。以下より。
「セクション原理主義」と「セクション自由主義」の違い - タスク管理トレーニングセンター
大橋悦夫さん提唱。
基本的にはタスクシュートを使う上での考え方。
一日の中に時間的な区切りをつける。それがセクション。そのセクションの中にタスクを入れ込んでいく。タスクは時間的に見積もりされていて、1時間のセクションなら、1時間分のタスクがそこに入れられる。それを厳密に守るのがセクション原理主義。
セクション自由主義は、セクションを設定はするものの、あらかじめすべてのセクションに対してタスクを割り当てることをしない。後半のセクションにまとめておき、そこからピックアップして現在のセクション(カレントセクションとでも呼べる)に入れ込んでいく。
つまり、後半のセクションが一種の「タスクリスト」になっているというわけだ。
タスクリスト→「今これをやる」リスト
タスクリスト→デイリータスクリスト
のようなピックアップ関係に近い。
違いは、移動されなかったものがその日のデイリータスクリストにきちんと残る、という点。
個人的にはこのくらいの緩いタスク管理がちょうど良い。