『究極の独学術 世界のすべての情報と対話し学ぶための技術』
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(著) 瀬木比呂志
出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2020/4/17
ISBN:4799325965
教養を血肉化する方法と戦略
裁判官から学者に転身、作家としても活躍する著者
独学40年の集大成!
エリート裁判官として30年以上にわたり第一線で活躍したのち、
学者に転身するとともに作家としても数多くのベストセラーを執筆する著者が、
多方面に及ぶその活躍を可能にした自身の「独学」の方法のすべてを初めて開示する。
膨大な量の本や映画、音楽などからインプットしてきた著者は、
とりわけ独学の手段として「リベラルアーツ」を重視する。
その血肉化を主眼とする「独学術」は、ビジネス上の効果はもちろん、
それにとどまらず、膨大な情報があふれ返り、
数年先が予測不可能な現代を生きるすべての人々にとって、
強力な「サバイバルスキル」となるだろう。
本書の構成:
第1章で「独学」の必要性について問題提起したうえで、
第2章ではインターネット時代においてリベラルアーツを含めた
現代社会の莫大な情報と接するための方法について論じる。
第3章では、実践編として、書物を中心に「対象を選び、読み、記録する」ための具体的技術・方法を明らかにし、
さらに第4章で、多数の実例に基づき、書物はじめリベラルアーツ全般をどのように読み、
対話し、学ぶべきかについて詳細に解説。第5章では独学の対象範囲を拡大し、
誰もが普段行っている実務、また人々や世界からじかに学ぶ方法について説き、
最後の第6章では独学のための基本的技術・ヒントを37の重要項目中心にまとめる。
<目次>
第1章 独学が必要な理由
第2章 情報の海をいかに泳ぐべきか 第3章 書物や作品を「読む」技術の基本
第4章 書物や作品から、内容・方法・思想・発想を学ぶ
第5章 実務・人・世界から学ぶ―僕自身の体験から
第6章 パースペクティヴ・ヴィジョン獲得のための方法・技術
2026/7/11 見た
方法としての技術:鶴見
→道具的思考
p.207~ カード・ルーズリーフについての著者の使い方の説明あり
要約という訓練
読み終えた本の要約をカードに書くということを長年続けてきたが、最近はやっていない。しかし、そうした要約はある種の訓練になっていただろうと著者。
音楽と映画は引き続きカードとルーズリーフを使っている
カードで書誌情報(買った順)
ルーズリーフで感想(見た順)
3つの手帳
予定+通年の別冊:いわゆる手帳的用途
日記帳:個人的な想い
小さな手帳(罫線だけ):各種リスト
#書籍名