「つなぎ」(にかわ)としての断片的情報
部品と部品をつなぐもの
(1) 意志的にあつめた、一連の論理的つながりをもった情報
(2) 意志的にあつめた、個々バラバらな情報
(3) 向こうから、かってに飛び込んできた情報
(4) 明らかには意識されていない情報
(1)の形の情報と、(2)の形の情報のあいだをつないでいるのは、(3)の形の情報または記憶である。だから個々バラバラな情報を論理的なパターンにまとめあげるには、この形の情報や記憶がなくてはならないことになる。
『発想の論理: 発想技法から情報論へ (中公新書 230) 』
文章における強度問題
『ワインバーグの文章読本』における自然石構築法との関係性