ブレッドボードハンズオン:FMラジオ
https://gyazo.com/579a4b9868d33190009b84e172148057
5C-2V 同軸ケーブル:約40cm
調整用針金:12cm前後からカットしてチューニング
2SC1815(GRランク)
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g106477/ 
1F 36番売場 4段目
2SC3355L
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g109742/
1F 36番売場 4段目
2SK117 代替
Nch J-FET 2SK2881-T112-D
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g111737/
1F 36番売場 3段目
https://gyazo.com/d39561ae1e8a47133f86ee060b6a8d71
1SS106
小信号ショットキーバリアダイオード 1SS106
1F 34番売場 2段目
0Ω
10kΩ
470kΩ
0.1μF カップリングコンデンサー
積層セラミックコンデンサー 0.1μF100V
1F 35番売場 2段目
1000pFパスコン
セラミックコンデンサー 1000pF50V
1F 35番売場 3段目
10μF電界コンデンサ
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g110590/
1F 10番売場 C段
クリスタルイヤホン
9V電源
ブレッドボード
hr.icon
トリマーコンデンサー
10pf
Tmcv01-10p100bw
115470 1F 10番売場 D段
ポリウレタン線(1.0mm 10m)
109585 2F 68番売場
DCモータードライバー基板
AE-TB67H450 x3個
114753 1F 11番売場 スチール棚の上
hr.icon
2. 製作と実験の重要ステップ
1 同軸共振器(5C-2V)の加工
◦ 長さ40cmに切った5C-2Vの左端(ショート端)は、外皮を剥いて編組(シールド)と芯線をしっかりとハンダ付けして一体化させ、アース(0V)に落とします。
◦ 右端(開放端)は、芯線と編組が絶対に接触しないように綺麗に処理し、編組はアースへ、芯線は回路の0.1μFへ繋ぎます。
2 調整線のハンダ付け
◦ 開放端の芯線に、長さ12cm〜15cmほどのスズメッキ線(調整線)を真っ直ぐ上に向けてハンダ付けします。
3 アンテナの給電点(タップ)の接続
◦ 八木アンテナからの同軸ケーブルの芯線を、共振器の「ショート端から数cm」の位置の外皮を剥いて、芯線に直接仮止めします。まずはショート端から3cm付近を目安にしてください。
3. チューニング(いよいよ受信!)
1 電源スイッチ(SW)をONにします(イヤホンから「サー」というわずかなアンプのノイズが聞こえれば正常です)。
2 用意した調整線の先端を、ニッパーで2〜3ミリずつパチパチと切り詰めていきます。
◦ 注意:切る瞬間は手が線に近づくため周波数がズレます。「切る ➔ 手を離してイヤホンの音を聴く ➔ また少し切る」を繰り返してください。
3 線の長さが最適な同調点(スロープ検波の斜面)に達した瞬間、それまで静かだったイヤホンからFM放送の音声がクッキリと飛び込んできます。
同軸のシャープなキレとトランジスタのパワーが合わさった、非常に高効率な実験回路です。
工作を始めるにあたって、「抵抗やコンデンサーの耐圧・種類」について確認したい点や、「1SS106ダイオードの極性(向き)」などで不安な部分はありますでしょうか?もし組み立て中に迷いそうなところがあれば、いつでもお気軽にご質問ください。大成功をお祈りしています!