#129/事業戦略フェーズとデザインの関係性 - デザインの味付け | Podcast on Spotify
#129/事業戦略フェーズとデザインの関係性 - デザインの味付け | Podcast on Spotify
2025-11-24配信
#podcast #デザインの味付け
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デザインの味付け:事業戦略フェーズとデザインの関係性
【人物】
梅本(s-umemoto):株式会社ajike 代表
神田(神田淳生):パートナー
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要約:事業戦略フェーズとデザインの関係性
本エピソードでは、リスナーからの「デザイン会社はどのように顧客の事業戦略を立てているのか」という問いに対し、株式会社ajikeの梅本氏と神田氏が独自の視点で回答します。
神田氏はまず、中期経営計画などのIR資料で企業の大きな方向性を掴み、現場の要望と組み合わせるインプットの重要性を説きます。しかし、ロジックを極める戦略コンサルタントと同じ土俵で戦うのではなく、デザイナー独自の「生存戦略」が必要だと強調します。
その最大の武器は「具体化する力(アウトプット)」です。抽象的な戦略やアイデアを早期に視覚化することで、認識のズレを解消し、意思決定を加速させることができます。「アウトプットを次のインプットにする」というプロセスこそが、戦略フェーズにおけるデザイナーの介在価値であり、プロジェクトの進行を円滑にする鍵であると結論づけています。
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文字起こし版
事業戦略の理解
梅本
デザインの味付け。
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は株式会社ajike代表の梅本と、その仲間たちがデザインについて雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、神田さんです。神田さん、よろしくお願いします。
神田
はい、神田です。よろしくお願いします。
梅本
今日は寒波が来ているということで寒いですね。
神田
昨日めちゃくちゃ暖かかったんですけども、今日ぐっと寒くなりましたね。
梅本
東京は何度ですか?
神田
今日が最高気温15度ぐらいってなってましたよ、予報では。
梅本
こっち福岡は今11度ですね。まあまあ寒いですね。
神田
ああなんですか。それは寒いですね。
いやー、こっから長いですよね。
梅本
3月ぐらいまでですかね。
神田
そうですね。まだ11月ですから半年近くまで。
梅本
半年。まあ半年暑かったですからね。
神田
そうですね。半年暑くて半年寒いって感じですね、本当に。
梅本
日記制に移行してしまいました、四季から。
神田
せっかくなら冬を楽しんでいきたいと思います。
梅本
ということで今日のテーマは何でしょうか。
神田
今日のテーマは事業戦略フェーズとデザインの関係性というテーマで話したいと思います。
梅本
なるほど。なぜこのテーマにしたんでしょうか。
神田
これはリクエストをいただきまして、Podcastで取り上げてほしいテーマをいただきましたので、それがデザイン会社ってどうやってお客さんの事業戦略を立ててるんですかっていうような、そういうご質問をいただきました。
梅本
難しいテーマだ。ありがとうございます。
神田
そうですね。リスナーで成り立っているので、ぜひ。
梅本
この番組はリスナーの皆さんのおかげで成り立っているので、ぜひコメント、ご質問をお寄せください。
神田
はい。なのでこのテーマにさせてもらいました。
梅本
このテーマの内容を具体的にどういうことか教えてもらってもいいですか。
神田
そうですね。まずこのテーマ、リクエストをいただいたTさんとはですね、結構何年も一緒に仕事をしていたんですけれども、こういう事業戦略どうやって立ててるんですかっていう、こんなご質問をいただくっていうのは結構一緒に仕事をしてても評価してもらっているのかなと思って、嬉しく思ってました。
梅本
確かに。
神田
そうですよね。Tさんはですね、事業会社に勤めてらっしゃるんで、それと我々デザイン会社パートナーとしての関係性で、どうやって事業を理解とか業界の理解してんの。そこからどうやって企画してんのみたいなところの疑問なのかなと思ってます。
自分もそんなに意識してきているわけではなかったんですけれども、今まで振り返ってみると、いろんな業界の会社さんから相談も受けてきましたし、ただサイトを制作するとか、アプリをデザインするとか、そういうものだけではなくて、事業を一緒に作っていくみたいなのもやってきましたんで、そういう意味で事業を理解をしていって、そこから戦略立て、企画立てするっていうのは必要になってくるので、改めてどういうふうにやっているのかなっていうのを考えてきていました。
梅本
確かに。改めて問われると、ちゃんと整理して体系立てておかないといけないテーマですよね。
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## インプットの重要性
神田
そうですね。でも難しいですよね。個人のスキルによるところもすごい大きいんじゃないかなっていうのは結構思います。
結論?
結論。だってやっぱり、もちろん体系立ててできる部分もありますけれども、どこまで求められるのかとか、どこまで頼んでいいのかって、その人によるところもすごい大きいと思いますし、どこまで再現性あるのかっていうところは、ちょっと疑問に思う部分もあるんですけれども、どうですか?
梅本
いやいや、その通りだと思いますね。
デザインの言葉が広いって言われますけど、そこでやっぱり、そういう事業戦略の理解とかをして、方向性をつけて何かアウトプットを出すのが得意な人もいれば、やっぱりある部分の磨き込みがめちゃくちゃ得意なデザイナーさんもいるので、一概にデザイン会社の人だから全員ができるっていうスキルではやっぱりないですよね。当たり前ですけどね。
神田
いや、そうですよね。なので、デザイナーにとかデザイン会社にどこまで求めるのかみたいなのも、結構会社によって違いますし、そういうような記事もありますよね。
やっぱりデザイナーはまずいいデザインを作るところに集中してくれとか、そういうようなトップの考えを持たれている方もいると思いますし。
梅本
最近、デザイン経営っていう広い言葉で行き過ぎて、もうちょっと作りましょうみたいな流れで、デジタル庁か何かの偉いさんが言ってたような気がしますね。
神田
計算所かな?
ありますよね。
なので、今までデザインの定義がばーっと広がってきたところから、もう一回デザイナーになってもらうかとか、そういうものの観点みたいなのがまた出てきたっていう感じがします。
梅本
確かに。こういうのって拡散と収束で行ったり来たりするようなもんだと思いますから、今は少し具体のデザインの方にもうちょっと力を入れたらいいんじゃないかっていうのが、世論として多くなってきてるかなと思います。
とはいえ、今日のご質問はあれですよね。事業戦略どういうふうに立てて取り組んでるのかというご質問なので、神田さんはどういうふうにやってるのか教えてもらっていいですか。
神田
そうですね。まず自分の話ということで話させていただくんですけども、やっぱりどういうふうに取り組んでいくかっていうところで言うと、最初のインプットの部分ですね。お客さんの会社だったりとか、事業理解、業界理解みたいなところからスタートします。
それに有効なツールっていうのは自分の中では一つありまして、会社さんが上場企業だったら必ず出している中期経営計画とか、そこら辺の資料は結構読み込むようにしておりまして、大きい企業の方針、この先数年で何をしていくのかみたいなところの大枠を理解することができます。
自分も金融機関のお客さんとかも何社かお付き合いさせていただきましたけども、例えば地銀のお客さんとかからご連絡、ご相談いただいたときとかは、結構同じような時期に複数の地銀のIRの資料とかを読んだりしてたんですけども、そのときは数年前はですね、やっぱり非金融領域の事業を推し進めていくんだとか、DX化をこれからどんどん進めていくんだとか、社内にDX人材を育てていくんだ、リスキリングしていくんだみたいなとか、結構ここら辺って会社が違っても本当大きな流れとしては、皆さん同じような取り組みとかテーマを持たれているところがあったかなと思うんですね。
なのでそうすると、会社としてどのような方向性に進んでいくのかっていうのは大枠掴むことができますし、そこから連想してどんなことに困っていくのかなみたいなところも想像ができると思うんですね。
DXしていって、社内でリスキリングして人材育てていくってなったとしたら、そうするとやっぱりどうやっていくのかわかんないとか、教育が必要だとか、カリキュラムが必要だとか、そのようなところに困ったりもするんだろうなっていうふうには思いますし、DXとデザインって結構関連性が強いんで、デザインのところでこんなところに困るんだろうなとか、課題を持たれるんだろうなみたいなところも想像することができると思います。
そういう意味で言うと、サイトの中で公開されている宇宙経営計画見て大枠掴むみたいなのがすごい有効なんじゃないかなと思ってます。
梅本
なるほど。
じゃあ業界の情報とかお客さんが出されている中期経営計画書とかを、決算書とかもありますよね。その辺を見て、ある程度今どういう状況でどこを目指してるのかなっていうのを把握するという感じですよね。
神田
そうですね。
これGMAS?
その中期経営計画の資料とかと合わせて、実際のプロジェクトの相談ですね。今回こんなサイトを作りたいんだとか、こういう事業を作りたいんだとか、そういう現場の話を組み合わせて聞くと結構解像度が上がるなと思ってます。
梅本
なるほど。
実際企画のときはどういう感じですか。その業界の資料とか大きめの方針の資料みたいな話があって、お客さんのご要望でいうところのRFPみたいなものがあって、そこからどうされるんですか。
神田
そうですね。企画のときはまず自分の中で意識しているのは、現場の方からRFPとかで、このプロジェクトの中身の話っていうのも詳しく受けますけれども、
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デザインと戦略の融合
神田
それだけの情報で企画するっていうのはあんまりなくて、やっぱりお客さんの大きい会社の方針とかの流れに沿って企画提案するっていうところを意識しています。
なので大枠の流れは外さないようにしていますし、そこから大きい流れの話をしてから、小さいプロジェクトの中の提案みたいなところに結びつけていくっていうのが、自分としてはヒット率が高くなるポイントかなと思ってます。
梅本
なるほど。
もう答え言ってるよね。
神田
これはデザイン会社とか関係ないかなとは思うんですけど、お客さんの企業を理解するみたいなところで言うと、そこら辺すごい有効ですよね。
梅本
このスキルっていつぐらいから磨かれたり、具体的に実践してきたりしたんですか。
神田
そうですね。でもそういう意味で言うと、やっぱりサービスデザインとか、事業を作るときの01のときのパートナーになったりとか、そういう機会に出会うことっていうのが10年前ぐらいからちょこちょこ出てきてたかなと思うんですけども、そこら辺からじゃないですかね、意識してきたのは。
梅本
確かに。
神田
梅本さんどうですか。
梅本
私も意識し始めたのはその辺じゃないかな。最初はたぶんRFPとか要件提起書のほうをよく見るっていうほうが業務としては多かったと思います。
おっしゃるとおりサービスデザインとか事業パートナーでデザインを使いたいんだっていうときは、事業の理解のほうが当然大事になってくると思いますから、たくさんの業界とかどういうプレイヤーがいるのかみたいな。結構あそこの動きには負けたくないんですよね、みたいなところがあるじゃないですか。
神田
なるほど、他社の動きとか。
梅本
そうですね。マーケティング用語で言ったら3C分析とか言うと思いますけど、あれに近いようなことをやってるのかもしれないですね。インプットしようとしてるのかもしれないですね。
神田
そうですね。
いろんなフレームワークとか、戦略立てのときに使えるフレームワーク、ノウハウみたいなのがいっぱいあると思うんですけども、そこらへんもやりつつ、デザイン会社はデザイン会社として、事業戦略とか企画を立てるときに発揮できる強みみたいなのは、全然別のところにあるなと思うんですね。
自分は個人的にはいろんなスウォット分析しましてとか、3C分析してとか、そういうのも有効だと思うんですけども、やっぱりそこはプロに勝てないというか、表層的なものになってしまう嫌いがあるというか。
梅本
あるよね。戦略コンサルタントの人はめちゃくちゃ頭いいからね。
神田
本当にもうかなわんなってすごい思うんで。それも有効だとは思うんですけども、自分は別のところに強みを持ちたいなっていうのは、そういうフェーズに取り組んでて思うことで。
それが何かというと、やっぱりアウトプット、具体的にできるっていうのが一番の強みだなと自分は思ってます。
いろんなフェーズで最終的な画面をデザインするとか、そういうところはもちろんなんですけども、それよりもっと前の戦略フェーズのときとかも、お客さんのペルソナ像を具体的にするとか、どういう体験をしてもらうかみたいなところを絵で描いて、
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デザインと事業戦略の関係
神田
本当にストーリーをイメージできるようにするとか。
あとはこんなものを作りたいんだよねみたいなのがお客さんの頭の中にあるのであれば、それを聞いてパパパッと絵で描いてみるとか。
そういうところがコンサルタントのプロとか、その業界のプロの方々にはない実力の発揮できるところだなというふうに思っているんで。
デザイン会社がどうやって事業戦略立ててるかとか、どうやって企画するのかみたいなところで言うと、頭の中のイメージをグッと極端に具体的にできて、それをパパパッと作れるみたいなところが一番の強みなんじゃないかなと思ってます。
梅本
なるほど。戦略的ですね。
神田
戦略的?これは生存戦略ですね。
梅本
生存戦略。
頭いい人たちとそこの分野では戦わないっていう話ですよね。
神田
まさにそうですね。
叶わんなっていうふうに思ってきた経験がいっぱいあるんで。その中でどうやって成果というか価値を出してこようかなって頭ひねってきた結果っていう感じですね。
梅本
弱者の生存戦略。
いやもうまさに。
神田
我々負け続けてきました。
負け続けてきてくん。
梅本
そこまではないですか。
神田
梅尾さんは真正面から言ってる感じですか?
梅本
いやいや、逃げてますよ。
やっぱり経産省とかが出してる企画書ってだいたい戦略コンサルタントが作ってるじゃないですか。
神田
作ってますね。
梅本
各省庁のBCGさんだったりアクセンチャーさんだっていろいろあると思いますけど。長たる企業が。
神田
ちゃんとしてるもんね、ほんと。
梅本
ほんとすごいなと思いますね。もちろんミーシーというかリロセイゼンと分けられてるっていうのもありますけど、その分けられたところからの観点っていうのはこういうことが言えるみたいなインサイトというか切り口があるじゃないですか。
それがものすごく分かりやすい資料がたまにあったりするんで、文章だけでですね。この観点はちょっとすごいなとか思いながら見てますけど。
神田
いやそうですよね。
自分はやっぱデザイン会社が入って、その戦略フェーズでいいところとかっていうのは、さっきも言ったとおりアウトプットパッド出せる
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## アウトプットの重要性
神田
っていうのはあると思うんですけども。
それやったら結局インプットになるなというふうに思っていて。
具体的なものこういうものですかっていうのを出したら、ずれてるところとかがいろいろ出てきて、そっから議論が生まれて、ずれが解消されてちゃんと理解できるみたいな一歩進めるみたいな。そういうのもあるんで。
梅本
あるね。
神田
インプットのためにアウトプットしてるみたいなところもすごいありますね。
梅本
なるほど。
確かに今の話だと結構自分も意識してるのは、全体の流れで自分の仕事が最終の成果物というか終着点じゃないなというのはよく思うので、当然何かを出して改善するにしろ新しく作るにしろ、何か出してお客さんに、ユーザーに届いて、そこでライフスタイルが変わっていってくれたらいいなと思ってデザインするじゃないですか。
だから自分の業務のところであまり止めちゃいけないので、自分の業務は次のインプットになる、自分のアウトプットは次のインプットになるみたいな意識は確かに流れとしてはあると思いますね。
神田
そうですね。
なので自分もテーマいただいたときに、どうやって事業戦略立ててるんですかみたいなそういう問いかけでしたけれども、自分が一人で作ってる、提案するみたいな感覚は全然なくて、事業戦略立てるとか事業の01の中小的なフェーズのときで、もうちょっと進めていきたいなと思って困ってるっていうところで言うと、デザインの力使ってもらったら結構うまく進んでいくとか、はかどるみたいなのはすごいあるんじゃないかなと思ってます。
梅本
確かに。
いずれにせよ我々意思決定の材料を渡していると思いますから、さっきのコンサルタントの方は多分意思決定の材料として資料とか鋭い観点みたいなの提供される材料としていう感じですけど、我々はおそらく業務の内容がどうしてもデジタル系になってると思うんですけども、こういうものを作ってほしいということでこういうもので合ってますか、作るものはということで意思決定がしやすくなるから、その具体で見れるアウトプットを出すっていうのがまたいいことなんだろうね
神田
そう思います。
ということでちょっと今まとめっぽくなりましたけど最後まとめ何か神田さんありますか
やっぱデザイナーとかデザイン会社でもいろんなスキルセットっていうのがあって、戦略フェーズに強みを持ってる人とかやっぱり制作のところを極めていってる人とかいろいろあると思うんで、それは個人の差というかスキルの差、その人がすごいみたいなそういうことが言えるかなと思うんですけども。
やっぱ共通項としてはデザイナーって具体的な絵を作るところがすごい強みを持ってるんで、中小的なフェーズでももやもやしたものを具体的に出していって、ちょっとずつもやもやまか解消していって具体化が進むっていうところが、デザイナーのデザイン会社のいいところかなと思います。
つまりどういうことかというと、デザイナーをパートナーとして扱っていくと、戦略フェーズの進行がどんどんはかどるみたいな良さっていうのがあるなと思っております。
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## 制作とストレス解消
梅本
なんかめっちゃちゃんと考えてきたね。
神田
いや思いつきで喋ってるだけです。
梅本
思いつき?
神田
結構下準備してました。
梅本
パートナーとして扱うと戦略フェーズの進行がはかどるって確かにと思ったんで、すごいですねいい言い方だと思います。
というところですかね今日もだいたい20分ぐらいですね。
はいじゃあ今日も聞いていただきましてありがとうございました。
神田
ありがとうございました。
梅本
編集後期お疲れ様でした。
神田
はいありがとうございました。
梅本
やもやもやが晴れる。
確かに作ると晴れる時あるよね。
神田
ありますねやっぱ作れる良さっていうのがそこらへんなんだろうなっていうのは、本当にいろんな方と仕事してきて思いますね。
自分も日中やっぱ最近会議多いんですよ。
梅本
かなさんが結構会議から抜けちゃったケースもあるから。
神田
あれなんでですか。
なんでであろう。
梅本
会議が多いんですけど、昨日も7本ぐらいとかあって多いなって思いますけど。
神田
多いですね。
梅本
そうなるとやっぱこう自分で何やってんだろうとか作れてないなみたいな感覚にもなるじゃないですか。
だからストレス解消法として最近土日に作るっていうのめっちゃ好きになってて。
神田
バランス取るの。
バランス取るためには作らなあかんみたいな。
梅本
もやもやの解消が実は制作でもできるんだよみたいなのを思ったりとかして、土日は最近えっちらおっちらなんか作ってますわっていう話ですね。
神田
いや素晴らしい。
体がうずうずして何か作らないとなんかストレス溜まるみたいな感じになりますよね。
梅本
なんかね多分ないもの年代だと思うんですけど、ずっと作れって言われたらやっぱそれはそれでしんどいなと思って、建設的な議論がしたいみたいな時もあると思うんで。
神田
ありますね。
梅本
行ったり来たりだと思うんですけど、ちょっと最近のライフスタイルは、ワークスタイルかワークスタイルはどうしてもやっぱ会議が多いんで、作ることがストレス解消なるということで。
もしデザイナーの皆さん今作るのしんどいなと思ったら、会議ばっかりもしんどいんで作れること楽しんでくださいねというのは、ちょっとお伝えしておきたいところではありました。
神田
素晴らしい。
梅本
はい、はいということで編集後期ちょっと本編みたいな話でしたけども、これで終わりたいと思いますありがとうございました。
ありがとうございました。