読書メモは自分の言葉で書く
自分の言葉で書くとは元のテキストの意味をできるだけ忠実に別の言葉で説明すること
なぜ自分の言葉で書かないといけないのか。
本など他人が書いたテキストは、他人の文脈の中に存在するテキストだから。
あるテキストは、特定の文脈に沿ったテキストである。
それを自分文脈で使うためには、自分自身の言葉に翻訳する必要がある。
参考:
『TAKE NOTES!――メモで、あなただけのアウトプットが自然にできるようになる』