最近のこと(2025/2/11~2/16) - 青春ゾンビ
ひさしぶりに劇場に行き、スクリーンで『ファーストキス 1ST KISS』を観て、泣き腫らす。個別エントリーで書きましたが、あそこからは除外してしまう、なによりもベタな感想を書き残しておくなら、「妻にも見せねば」である。その他、雑感。手紙にせよ、ホームからの転落による列車事故(『woman』)、職場の付き合いでの草野球(『最高の離婚』)など上げたらきりはないが、これまでの坂元作品のモチーフを点在させながら、新しい描き方をしているのがよかった。古書店員役で鈴木慶一が出てくるのは、岩井俊二を意識しているのでしょうか。『Love Letter』『スワロウテイル』『PiCNic』『ラストレター』に出演しているから、役者の鈴木恵一というと、岩井俊二と思ってしまう。吉岡里帆のあの時代の大学にいそうなあの感じ。松たか子の職場が2.5次元舞台なのも良かったな。あそこらへんを扱うというの、令和ロマンが先に披露してしまいさぞ悔しかったことだろう。エンディングで流れる優河の「next to you」も良かった。
オンラインカジノ騒動に令和ロマンのくるまが関わっていたとの報に動揺する。法律に疎くて何が違法なのかよくわかっていないのだけど、「鈴木もぐらは大丈夫なのか?」と勝手に心配する。逆になんでやっていないのかとすら思う。でも、仮にもぐらがオンラインカジノやっていても、彼に注ぐ愛は1mlも目減りしないな、とも思った。やってもいないことを「やっていたって、全然かまわないよ」と言われるのも迷惑な話だろう。もちろん、令和ロマンのことも変わらず応援し続けます。
夜は職場の後輩たちと海鮮系の居酒屋で食事。鮪、鯨、イカなどに舌鼓を打つ。タイプロも観ていないし、『ファーストキス 1ST KISS』も観てないし、話にならないわと思い、バレンタインデーの思い出を聞かせてもらった。仕事の話なんてしたくないし。若い子らに、松たか子のすばらしさ、偉大さが全然伝わっていないことに愕然とした。フジテレビは番組作るお金ないらしいので、『ロングバケーション』『ラブジェネレーション』『じんべえ』『お見合い結婚』『HERO』をエンドレスで流しておいてください。帰宅するとひさしぶりに部屋に灯りが。あっという間のシングルライフであった。妻と明日のタイプロ合格者の予想をし合う。せなけいこ『ねないこだれだ』のおばけのライトが届いていたので、ベッドサイドにセットしておく。子は『ねないこだれだ』『おばけのてんぷら』が好きなので、どんな反応をするか楽しみ。
大阪から姫路は車で1時半。子どもを連れていける店を探すのが面倒だったので、「ロイヤルホスト」でお昼ご飯。黒×黒ハンバーグ(ガーリッククリームソース)を食べた。ロイヤルホストのすぐ近くにある「西村珈琲」で珈琲豆を買い、ユーロビンテージの名店「miki」に寄った。車で走っていると、「セブンイレブン」の向いに「117」という会社があって、アシンメトリーじゃんと少しだけ興奮した。「117」は地元の冠婚葬祭の会社らしい。コンサートは音響の素晴らしいアクリエひめじで開催。山下達郎もコンサートをする会場だ。2階席でステージ遠かったけども、子も「もっとしたい(もっと見たかった)」と言っていたので、楽しんでいたみたい。うちの子は和夢お兄さん(ダンダンって呼んでいます)とみももとあーぷんが好き。
朝の10時から『timelesz project』の最終回が配信されていたので、ネタバレ回避のために、懸命にネットの情報を遮断。誰が合格するのか、夢にまで見ているほどだったのだから。帰宅して子どもを寝かせてから、神妙な面持ちで視聴した。原ちゃんのために目黒蓮が来てくれたとこで泣き、原ちゃんの合格に泣きながらガッツポーズし(最後に発表なんてひどい)、原ちゃんの合格が発表されるまで喜びを抑制していた寺西くんに泣く。ということで、わたしの推しはわかりやすく寺・原。グループというものへの憧れが圧倒的に強いのがわかるから。あの事務所に長くいたんだものな。男の子たちにとってチームやグループというものがどれだけ特別なものなのだというのが、『timelesz project』を観ているとよくわかる。わたしはそういうタイプの少年ではなかったけど。「忘れてたふりした夢 叶えてみたりしない?」という歌詞が寺西くんが割り当てられていて、合格を確信。そして、『timelesz project』という番組の作りが明らかに、橋本くんと篠塚くんの成長物語として演出されていたというか、2人を応援するのが1番心地良い視聴体験だったので、タイプロの象徴と言っていい橋本・篠塚にも入って欲しいなと思っていたので、完全に願い通り。しかし、「RUN」のパフォーマンス、良かったですねぇ。あと、なにより松島聡さんの愛。真っ直ぐすぎる愛、
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妻は『ファーストキス FIRST KISS』を観に映画館へ。留守の間に買い物を頼まれていたので、子どもとスーパーへ。歩きたいざかりなので、断固としてベビーカーに乗ってくれず。ベビーカーを押しながら、子が車に轢かれないように、側溝に落ちないように、と気をつけながら歩くのは本当に困難だ。蓋の空いた側溝を「段差(ダンサっ!)」と指さしていたので大丈夫かなと油断していたら、嘘みたいにスッポリと落ち、溝にハマっていた。葉っぱ、花びら、犬、階段、マンホール蓋に溜まった水、眼鏡をかけたおじさん・・・子どもの眼には世界はあまりにも輝いているようで、徒歩5分の道のりを30分くらいかけてなんとかスーパーに辿り着いた。