インクリメンタル仕事術
毎日少しずつノートを書く仕組みを仕事全般に広げて実践してみようという仕事術のこと。
ごりゅごさんが提唱した。
「やること」「やりたいこと」が発生したら、Obsidianの中に1つの独立したノートを作り、振り返り用のタグをつける。
毎日ちょっとずつノートを書き進める→結果として仕事を進める。
tks.icon仕組み自体はタスクシュートとLogseqを使って実践しているものだ。
今日何をやるのかを決めるのにAnkiのシステムを利用する。
タグを消さなければ必ずいつかどこかのタイミングで再び目にすることができる。
GTDのいつかやることリストの進化版のイメージ。
いつかやることリストにAnkiのシステムを導入したもの。
GTDのいつかやるリストは無限に増える。
けれど、SRSのシステムを入れると毎日振り返るのは数個だけという運用が可能になる。
参考
「緊急ではない重要なこと」を進めるためのObsidianを使った仕事術・ノート術 - by goryugo https://knowledgestuck.substack.com/p/obsidian-4c5