輻輳制御
輻輳制御(ふくそうせいぎょ、英: congestion control)
用例: ネットワーク、回線に輻輳が起きる
本稿では輻輳(congestion)を,通信経路上でボトルネックとなる回線(ボトルネックリンク,bottleneck link)への入力負荷が回線容量(帯域,bandwidth)を超過することに伴って,ボトルネックリンクのバッファ *3において,パケット待ち行列 (packet queue),あるいはパケット廃棄(packet drop)が生じること,と定義する.ボトルネックリンクへの入力負荷が帯域を超過すると,ボトルネックリンクのバッファにおいて発生するパケット待ち行列の大きさがバッファサイズより大きくなることで,バッファあふれ(buffer overflow)が生じ,パケット廃棄がなされることがある.輻輳が発生することにより,スループット,遅延,パケット廃棄率といった性能の低下を生じる.
ref: インターネットにおけるふくそう制御アルゴリズム P68-P69
(適宜改行をしている)
輻輳制御アルゴリズム
確認用
Q. 輻輳とは
Q. 何に対して輻輳が起きるか
Q. 輻輳制御は何をするのか
Q. なぜ輻輳制御が必要か
関連
待ち行列理論
参考
インターネットにおけるふくそう制御アルゴリズム
輻輳制御 - Wikipedia
#キュー #ネットワーク