日本語のZettelkasten関連の情報は何をどう間違っているのか
#🌱
どこかの記事で日本語のZettelkastenの情報が間違っているというのを見た
ここだった
日本語のツェッテルカステン解説本(TAKE NOTES!)を読んで考えたこと | Futurismo
現時点で自分がScrapboxでやっていることは雰囲気でZettelkastenをデジタルツールでやっていることなのでかなり違うような気がする
各ページの言葉の定義を自分なりの言葉まとめてはいるけれどこれはWiki的な知識の記述の仕方ではある?
1ページ1トピックをやってはいるはず
1アイデア1ノートのアイデアはそんなに出来ていない
認識的ステータスの雰囲気でFleeting_Notesのタグはつけたり#🌱のタグをつけている
#🌱という風にタグをつけるのはデジタル・ガーデンの文脈で見つけたやり方
オリジナルのZettelkastenと派生したデジタルツールでやるZettelkasten、派生手法を分けて考えた方が良い気がする
正しく?やるには下記の精読が必要
『TAKE NOTES!――メモで、あなただけのアウトプットが自然にできるようになる』
ルーマンの書いたやつ
『Improved Translation of “Communications with Zettelkastens”』、『Communicating with Slip Boxes』
『Kommunikation mit Zettelkästen』が原典で、この原典の翻訳が上記。多分おすすめは「Improved Translation of “Communications with Zettelkastens”」の方
『Introduction to the Zettelkasten Method』
zettelkasten.duというドメインのところで書かれているZettelkastenの詳しいやり方
また、本書は「ルーマンのZettelkasten」をそのまま紹介するのではなく、より利便性高くアレンジした「アーレンス流のZettelkasten」を記述したものでもあります。「走り書きのメモ」や「永久保存版のメモ」といったノートの概念は、ルーマンではなく著者のアーレンスが提唱したものです。
ref: 日本が誤解しているZettelkasten(ツェッテルカステン)
自分の読解力がなくてTAKE NOTES!の本で理解しておかないと行けない箇所だと思う
本来のZettelkastenは「知的生産」のためのもので、知識のメモは「手段」であり、アイデアの創発こそが「目的」であるはずなのに、です。
ref: 日本が誤解しているZettelkasten(ツェッテルカステン)
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メモ
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日本が誤解しているZettelkasten(ツェッテルカステン)
#ふわふわとしたもの