因果が逆である
例:
事故多発注意の看板があるいくつかの場所と、看板がない場所の事故発生件数を比べたとする。この場合の事故の発生率は、おそらく看板ありの場合が高い。その場合の数式は以下となる
$ P(事故の発生|看板あり) > P(事故の発生|看板なし)
この場合、「看板がある→事故の発生件数が高い」という因果があるわけではない。これは因果の流れが逆と言える。
順当な因果の流れは、「事故の発生件数が高い→看板の設置」と考えられる。
https://takehiko-i-hayashi.hatenablog.com/entry/20130418/1366232166
https://joekyo.com/blog/2019/10/05/reversed-causality/
因果関係と相関関係の違い