中間一致攻撃
中間一致攻撃(ちゅうかんいっちこうげき、英:Meet-in-the-middle attack)
攻撃者は平文$ P とそれに対応する暗号文$ C を知っているものとする。ここで、$ E を暗号化関数、$ K_1 と$ K_{2} をそれぞれ異なる鍵とすると、暗号化処理は以下のように記述できる。
$ C=E(K_{2}, E(K_{1}, P))
攻撃者は全ての鍵候補$ K_{1} に対して$ E(K_{1}, P) を計算しておき、その結果をメモリ上に保存しておく。
次に$ E に対応する復号関数$ D と全ての鍵候補$ K_2 を使用して暗号文の復号$ D(K_2, P) を行い、その結果をメモリに保存する。
確認用
参考
関連