『事実はなぜ人の意見を変えられないのか-説得力と影響力の科学』
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著者:ターリ・シャーロット
訳者:上原直子
版元:白揚社
発行年:2019年08月30日
頁数:288ページ
形態:
流通:
定価:2750円(本体 2500円+税10%)
所持:pogin503.icon
https://www.hakuyo-sha.co.jp/science/influentialmind/
メモ
大脳
大脳皮質(Cortex cerebri)
前頭葉(frontal lobe)
頭頂葉(parietal lobe)
側頭葉(temporal lobe)
後頭葉(occipital lobe)
等皮質
辺縁葉(limbic lobe)
島(insula)
大脳基底核(basal ganglia)
線条体
レンズ殻
大脳辺縁系(limbic system)
海馬
原皮質
扁桃体(amygdala)
帯状回
視床下部(ししょうかぶ)・乳頭体(にゅうとうたい)
側坐核
線条体の一部
皮質下
IN: 腹側被蓋野(VTA)/黒質(SN)のドーパミン作動性ニューロン
腹側被蓋野(ふくそくひがいや)(VTA)/黒質(SN)
OUT: ドーパミン
目次
1 事実で人を説得できるか?(事前の信念)
データでは力不足/賛成意見しか見えない/グーグルはいつもあなたの味方/賢い人ほど情報を歪める?/なぜこうなってしまったのか/投資と信念/新しい種をまこう
2 ルナティックな計画を承認させるには?(感情)
同期する脳/感情という名の指揮者/カップリング/気持ちを一つに/インターネットの扁桃体/あなたの心は唯一無二?
3 快楽で動かし、恐怖で凍りつかせる(インセンティブ)
手洗いと電光掲示板/二人の主権者/接近の法則と回避の法則/進むべきか、止まるべきか/期待が行動を導く/「死んだふり」/いますぐちょうだい!/未来はあてにならない/脳の自動早送り機能
4 権限を与えて人を動かす(主体性)
恐怖vs.事実/コントロールを奪われて/納税はなぜ苦痛なのか?/「選ぶこと」を選ぶ/選択の代価/健康で幸福な老人/自分で刈った芝生は青い
5 相手が本当に知りたがっていること(好奇心)
ギャップを埋める/情報は気持ちいい!/良い知らせ、悪い知らせ/知らぬが仏/頭の中の巨大計算機/知らずにいることの代償/エゴサーチが怖い
6 ストレスは判断にどんな影響を与えるか?(心の状態)
プレッシャーが招く悲観主義/弱小チームはなぜ安全策を選ぶのか/リスクの冒し方/扁桃体を手なづける/晴れの日とギャンブル
7 赤ちゃんはスマホがお好き(他人 その1)
生まれた日から始まる社会的学習/シンク・ディファレント?/メルローを注文する奴がいたら俺は帰る!/アマゾンレビューを操作する/他人の意見と記憶の改変/最初に飛び込むのは誰?/心の理論
8 「みんなの意見」は本当に正しい?(他人 その2)
多ければ正しくなる?/人間体温計/わが道を行くことの難しさ/個人の中の賢い群衆/雪だるま式に膨らむバイアス/平等バイアスにご用心/びっくりするほど人気の票
9 影響力の未来
二つの脳をつなぐワイヤ/私の思いがあなたを動かす/私は私の脳である
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