SIMD
↑Flynnの分類
SIMD(single instruction, multiple data)
Single instruction stream, multiple data streams
Flynnの分類のひとつ
単一の命令列で複数データを処理する
同時に処理ができるので並列処理ができるということになる
1つの命令で4つの整数データを処理したり
GPUはSIMDの方向で進化している
ベクトル演算とも呼ばれる
SSE
AVX
Intel AVX (Intel Advanced Vector Extensions)
Intel AVX2
Intel AVX-512
MMX
MMX(Multimedia Extensions)
確認用
Q. SIMD
Q. SSE
Q. AVX
Q. MMX
参考
SIMD - Wikipedia
single instruction, multiple data(シングルインストラクション・マルチプルデータ、SIMD1)とはコンピューターの演算処理に関するフリンの分類のひとつで、1つの命令を同時に複数のデータに適用する並列化の形態を指す2。この手法にもとづく演算をベクトル演算 (vector operation) と呼ぶこともある。通例、SIMD命令により同時処理するのに適したデータ構造あるいはデータ型を利用するため、命令実行の前に処理対象のデータ列はいったん結合(パック)され、処理完了後に分解(アンパック)される。結合されたデータはpacked data(パックデータ、パックトデータ)と呼ばれる。
x86/x64 SIMD命令一覧表 (SSE~AVX2)
MMX, SSE, AVX, FMA命令とは何かを明らかにしたい会 - Qiita
SSEとは - 意味をわかりやすく - IT用語辞典 e-Words
#プロセッサアーキテクチャ