M/M/1モデル
M/M/1モデル(M/M/1 待ち行列、M/M/1 model)
M/M/1理論(M/M/1 theory)
ケンドールの記号の使って表される待ち行列モデル(queue model)のひとつ
M/M/1は到着の過程/サービスの分布/サービスの数(A/S/c)を表したもの
例:
客はランダムに到着し(M)、一人の客がサービスをうける時間はバラバラで(M)、窓口は一つ(1)という状況のモデル化
Mはマルコフ過程のこと
到着率(M)/サービス時間(M)/窓口の数(1)
レジ(窓口)がお客さんをさばく頻度
平均到着率$ \lambda : ポアソン分布
単位時間に到着するトランザクション数
ポアソン分布は離散的な分布
平均到着間隔$ \frac{1}{\lambda} : 指数分布
トランザクションの到着から、次のトランザクションの到着までの平均時間
指数分布は連続的な分布
ゴロでの確率分布の覚え方:
code:memo
「ポアソン とうちゃんシースルーでサービス」
ポアソン 到着率  指数分布  サービス率
ref: MM1モデル 待ち行列らくらくメモ
確認用
Q. M/M/1モデルとは
Q. M/M/1モデルのそれぞれの意味
M:
M:
1:
Q. M/M/1モデルの具体的な例
Q. ポアソン分布とは
Q. 指数分布とは
参考
M/M/1 待ち行列 - Wikipedia
M/M/1 queue - Wikipedia
調査用
Google.icon M/M/1モデル(日)
Google.icon M/M/1 model(英)
Wikipedia.icon
M/M/1待ち行列 - Wikipedia(日)
M/M/1モデル(検索) - Wikipedia(日)
M/M/1 待ち行列(検索) - Wikipedia(日)
Wikipedia.icon
M/M/1 model - Wikipedia(英)
M/M/1 model(検索) - Wikipedia(英)
#待ち行列理論 #キャパシティプランニング