小学校の掛け算の順序問題
小学校の掛け算の順序問題
小学生に掛け算を教えるにはどうしたら良いか問題?
朝日新聞が取り上げたのは、大阪府松原市の小学校2年生の算数テストで出された問題だ。「6人のこどもに1人4個ずつみかんをあたえたい。みかんはいくつあればいいでしょうか」。これに対し、答えは合っていたが式を“間違えた”子どもが何人かおり、答えにはマルがつけられたものの、式にはバツがつけられた(ちなみに間違えた式は6×4、正しい式は4×6)。その答案に疑問を感じた保護者が、考えを文書にまとめて学校のみならず大阪府の教育委員会や文部省(当時)に提出したことから、新聞で取り上げられるに至ったようだ。
文章題の例
「えんぴつを2人にくばります。1人に7本ずつくばると,何本いりますか。」
→7 × 2 = 14 ✖️
教師によっては✖️になってしまう場合がある
→2 × 7 = 14 ⭕️
順序があるとして教えるか
掛ける数と掛けられる数がある
何が掛ける数で、何が掛けられる数か
1つぶんの数 × いくつ分 = 総量
文章題の暗黙のルールとして「ひとつ分の数 × いくつ文の数」があるようにも見える
$ a \times b = b \times c
a×b、b×aは違う式
違う式だけれども、a,bの順番で掛けた結果とb,aで掛けた結果が同じになる
単位計算観点
問題がなさそうなもの
速度[m/s] × 時間[s] = 距離[m]
単なる速度と時間の掛け算としてみた場合は順序なし
2[kg] × 5[m/s] = 5[m/s] × 2[kg]
無次元量であるもの
値段
個数(総量)
参考
確認用
Q. 小学校の掛け算の問題
Q. 累加
メモ
調査用
/pogi-log/Wikipedia.icon