ユニットテスト・フレームワークまでの説明をしたい
前提
プロジェクト管理、ウォーターフォールの基本、手動テストの基本はわかっている前提
単体テスト、ユニットテスト
ユニットテスト・フレームワーク
Unity Test
code:mermaid
flowchart LR
subgraph AこれまでのUT
A1テスト仕様書を作成
A2人が手順を実施
A3結果を目視確認
A4証跡を記録
A5合否を判断
A1 --> A2 --> A3 --> A4 --> A5
end
subgraph Bコードによるユニットテスト
B1テストコードを作成
B2フレームワークが実行
B3期待値と実測値を比較
B4PASS / FAILを出力
B5繰り返し実行
B1 --> B2 --> B3 --> B4 --> B5
end
A ~~~ B
code:mermaid
flowchart TD
AC言語でプログラムを書く --> Bプログラムを実行する
B --> C結果を人が確認する
C -->|いいえ| D{期待した結果か}
D -->|はい| E正常と判断する
D -->|いいえ| F不具合を調査する
C -->|はい| G確認作業をプログラムとして書く
G --> H期待値と実際の値を比較する
H --> I{比較結果}
I -->|一致| Jテスト成功
I -->|不一致| Kテスト失敗
G --> L確認用コードが増える
L --> M実行・判定・結果表示を共通化する
M --> Nユニットテスト・フレームワーク
N --> OC言語向けフレームワーク
O --> PUnity Test
code:mermaid
flowchart LR
A"add(2, 3)を実行" --> B"実際の結果: 5"
C"期待する結果: 5" --> D比較
B --> D
D --> E{一致するか}
E -->|一致| FPASS
E -->|不一致| GFAIL