Webブラウザーの一覧を統合
タブと履歴とブックマークを統合
UIの提案。
ブックマークを開くとタブ化・履歴化。履歴を開くとタブ化・履歴化。これらはみんな同じオブジェクトの属性違い。画面上で一列に並んでいて、同じUIで操作する。
共有で受けたURLを入れるタブキューも、同じ一覧にする。
タブにはボタンがふたつ。☆を押すとブックマークタブ化。閉じてもブックマークとして残るタブになる。☆を付けずに×を押すと履歴化。
モデリング
タブはダウンロード済みのブックマーク/履歴で、ダウンロードせずにすぐ表示。ローカルストレージに残しておく。
ブックマークはダウンロード/読み込みをしてから表示するタブ。
履歴は自動的に生成/削除されるブックマーク。
タブ一覧のUI
一覧をフィルタリング。タブ、ブックマーク、履歴それぞれをON-OFF。同じドメイン名の項目をグループ化して階層にするスイッチを用意。閲覧日時が新しい順なら、下位にあるうちの最も新しい項目をソート対象にして、グループごと順位を上げる。開いた日付や閉じた日付、開いていた端末でもフィルタリング。端末が異なれば別の履歴。 一覧に目次を用意。履歴なら開いた日付や、閉じた日付を元に探せれば便利。こういったタブストリップはタップだけでなく、ドラッグ操作中にも選択できれば便利。
Googleドライブなどで履歴を共有できれば便利。端末ごとに別ファイルにして、更新の衝突・データ消失を防ぐ。
おまけの機能
タブをタグ付けでグループ化。同じページのリンクで開いたタブを、同じグループに入れる。グループごと閉じることができる。タブごとだけでなく、グループごとの履歴と、グループ内の履歴にもなる。
ブックマークにはタグ付け。履歴や開いているタブにもタグ付け。履歴には「1日」や「月末」、「月曜日」などを自動的にタグ付け。
タグは目次の1項目。目次はファセットナビゲーション(ドリルダウン)。
タグの見た目はスタンプ。その実体は絵文字とハッシュタグ。
開いた履歴と閉じた履歴。ナビゲーションが起きるごとにそのページを閉じることになる。開いたけど閉じていないのが、いま開いているページ。