Social Hack Day#60雑談後半
15:25 - 15:40 シャッフルタイム Mix up the teams
参加証明NFT取得
https://scrapbox.io/files/66236852ad73b10026f933b6.png
15:40 - 17:00 開発タイム (後半) Time to develop the second half
n matsu.iconさん、niche.such.iconさん、ようこそ!nishio.icon
gpt.icon
プロラニティは今年の3月に書き上がり、印刷版のデータが昨日完成しました。
英語版が5月20日に出版され、今後半年で日本語版や中国版も出版される予定です。
このプロジェクトは、GitHub上でオープンソースとして原稿が読める状態になっています。
このプロジェクトは、オドリタンとグレンワイルが主に書いており、コミュニティの多くの人々が貢献しています。
このプロジェクトでは、プルリクエストが採用される形で、多くの人が文章を書き、私nishio.iconも自分の書いた部分を自慢できます。
このプロジェクトの内容は、特に台湾のシビックテックに焦点を当てた組織論など、多岐にわたります。
このプロジェクトには多くのトピックが含まれており、未来の発展についてのアプローチが書かれています。
このプロジェクトでは、デジタルアイデンティティや教育の変化など、多様なテーマが探求されています。
このプロジェクトでは、テクノロジーを活用して議論の方法を改善することが議論されています。
このプロジェクトでは、通常の投票方法に疑問を投げかけ、台湾の特殊な投票メカニズムが紹介されています。
このプロジェクトでは、特殊な投票メカニズムを使用することのメリットが探求されています。
職場、メディア、教育の変化について多くのトピックが取り上げられ、翻訳が難しいが面白い内容となっています。
Q: 内容が難しい、AudreyはIQが高いので一般人が理解できるためにはもっと言葉を補わないといけないのでは
A: 翻訳しただけでは伝わらなくて、補足説明を日本語版の紙面かウェブかで補っていく必要があるかもしれない。どのようにすればより多くの人がオードリーたちの考えていることを理解して共に進んでいくことができるかを考えて試行錯誤をしている、このフォーラム自体やフラクタル要約もその一環
文脈の話nishio.icon
台湾は中国の軍事的圧力を不安に感じており、アメリカではトランプの再選を不安に感じている
日本は緩やかに高齢化と高齢者福祉偏重が進んでいくのが課題なので台湾やアメリカのようなわかりやすい脅威がない
国や文化によって直面している問題が異なるため、説明を微修正する必要がある
n matsu.icon
デジタル的なものを全肯定していて否定的な観点がないため、納得がいかない。
実体的な話が少ない観念の話が多く、実感がわかない
「3-3-失われた道」の最初の以下の部分がよくわからないのと情報技術の潜在能力を活用する根拠も示されていない
しかし、このような多元主義と民主主義への形式的なコミットメントにもかかわらず、ほぼすべての国が、利用可能な情報システムの限界によって、こうした価値観と真っ向から対立する単一原理的な原子論に基づき、社会制度を均質化・単純化せざるを得なかった。社会科学とその上に構築される政治学に託された大きな望みは、情報技術の潜在能力を活用して、これらの制約を克服し始めることである。
claude.iconnishio.icon
n_matsu.iconは、Pluralityを初めて読んだ感想として、内容の抽象度の高さと現実との乖離を指摘しました。具体的には、「否定的な意見がないっていうか、全肯定してて、これが正しいって前提で進んでる」と述べ、本の主張に疑問を呈しています。
また、章立てがよくわからないことについても言及し、「焦点がよくわからない」と率直な意見を述べました。
これに対してnishio.iconは、Pluralityの構成が循環的であり、読者が興味のある章から読み進められるようになっていることを説明しました。(0-2-あなたの道(Dao)を見つける)
また、日本語訳では補足の解説などが必要になるかもしれないと考えており、「ここもっとこうしたらいいんじゃないかみたいな提案をどんどんやっていった結果、いいね、いいね、と変わってく感じのもの」と、読者からのフィードバックを取り入れながら本を改善していく方針を示しました。
さらに、nishio.iconはPluralityで扱われているトピックについても説明しました。VRについては、「自分のVRに関する研究がこのAudreyが考えているようなデジタル民主主義に繋がっていくとは思ってなかった」というblu3mo.iconの発言を紹介し、Pluralityが扱う分野の広さを示唆しました。
また、熟議(deliberation)に関連して、台湾でのUber参入に関する議論を例に挙げ、単純な多数決ではなく、よりよい議論を通じて解決策を見出すことの重要性を説明しました。nishio.iconは、「よりよく議論をして、良い落としどころを見つけることを技術的に支援していけるといいよな、がPluralityのやりたいことのうちの一つ」と述べ、Audrey Tangが目指す社会像について言及しました。
全体として、n_matsu.iconとnishio.iconの会話からは、Pluralityの内容や構成、背景にある考え方などについて、率直な意見交換が行われている様子がうかがえます。特に、VRや熟議に関する部分では、Pluralityが扱うトピックの広がりと、Audrey Tangの目指す社会像についても議論が及んでいます。nishioは、日本語訳プロジェクトの目的や方向性について説明しつつ、読者からのフィードバックを取り入れながら本を改善していく新しいアプローチを目指していると述べ、プロジェクトの特徴を明確に示しました。
gpt.icon
本だけでは不十分で、何かリーダーシップの会を開くべきかもしれない
本をただ渡されても、それをどれだけの人が実際に活用するかは問題です。
gpt.icon個人的に自分nishio.iconの業務に関連する面白い点がありました。
グループウェアはこれまでの組織内だけでなく、自治体と住民のように組織の外側まで広がり、必要とされています。
グループウェアがコミュニケーションを改善する能力が、メディアになる
この新しいアプローチについては、以前は考えたことがなかったです。
全般的には難しい話ですが、所々に価値あるポイントがあります。
6-5-学び
インターネットカフェのPCから更新履歴の画面共有をテストnishio.icon
あれれ?リアルタイム更新が反映されないかな??
なかなか期待するような形にならないな…
リロードすると反映されるが、やりたいことはそうじゃないんだよな…
自分の作業用のマシンと画面共有ようのPCの二つを用意する必要があるか??
やりたかったことをメモ
Scrapboxの全部の更新が横串で表示されるStreamの画面をZoomの画面共有で表示しておこうかと思ったが、うまくできなかった
Q: Pluralityはダイバーシティとはどう違うのか
nishio.icon
Pluralityとは多様な人々が協力することの重要性を指す言葉です。
この本のテーマは、多様な人々が協力して良いものを作ること
ダイバーシティを目指すことはPluralityの目標に合致しており、積極的に進めるべきだと思います。
「Plurality」という言葉は新しい呼び方
「Plurality」という言葉を新しいムーブメントの旗印として掲げることが有益
新しいマークを作っていくような感じで、みんなが集まる指示"この指とまれ"を出している状況です。
人種的な多様性に限らず、さまざまな人々が関与していること
Uberが台湾に進出した際、既存のタクシー業界と市民の間で意見が分かれ、議論が交わされました。
正面衝突を避け、技術的に支援しながら双方が納得する落とし所を見つけることが重要です。
技術的支援を通じて、より良い議論を促進することが目標の一つです。
この本には「Polis」や「vTaiwan」といったキーワードで検索すると多くの情報が得られる
⿻Plurality Assistant.icon
Plurality(プルラリティ)とDiversity(ダイバーシティ)は似ているが異なる概念です。Pluralityは比較的新しい言葉で、まだ広く定着しているわけではありません。この言葉は、ダイバーシティを促進するための社会哲学や技術として位置づけられています。一方で、Diversityは広く知られており、人種、性別、宗教などの違いを認め、それらを含む多様性を尊重することに重点を置いています。
Pluralityは技術や社会哲学として、より広範な文脈で多様性を受け入れ、それを通じて新しいアイデアやソリューションを生み出すプロセスに焦点を当てています。これにより、異なる背景を持つ人々が協力し合い、持続可能で包括的な未来を築くことが目指されています(from Glen in Japan反響)。
僕の説明、AIの説明と大体同じだったな("新しい呼び方/新しい言葉", "落とし所/ソリューションを生み出すプロセス")nishio.icon
本の構成が理解しにくい
読者が興味を持った部分から読み進める循環的な構成をしており、単一の学習パスを強制しないと0-2-あなたの道(Dao)を見つけるで説明しています。
興味のある部分から読み進めることを推奨しています。
紙の本を作りたいという強い意志がある
それが目的とミスマッチしているかも
インターネット上でリンクを辿りながら興味のある内容を読むスタイルが私nishio.iconは最適だと感じています
akinorioyama.icon
収益モデルを試したいという気持ちがあったようです。
最近のグリーンピルのインタビューPlural Capital Allocation With Audrey Tangで約束したことが話題になっています。
CC0にすることと、作りながら書き続けることが話に出ていました。
この本書き始めの頃にAudreyさんとGlenさんが対談してる動画2022-10-10 Conversation with Glen Weylがあるんですけど、カルチャルトランスレーションみたいな、違う文化の人に訴えかけられるような文脈でどんどん作ってもらいたい、みたいなのを言ってるシーンがあって本当は本の形だけではなくてもっと多様的に作られてくものとしての認識なのかなと思ったりはしてますakinorioyama.icon
そっちが本体なんだけれども、世の中に「ほらできたぞ」ってアピールするためのガジェットとして一旦「本」という「物理的存在」を作りたい感じなんですかねnishio.icon
17:00 - 17:25 進捗・成果報告 Achievement report and flying-high
PluralityのWeb設計や要約の改善、文章の内容についての議論が進んだ
本日の嬉しかったこと・ありがとう Today’s Flyinghigh:
ここに書いてね
https://www.notion.so/code4japan-community/Plurality_SHD-60-a90c7a2a14ac4663a0da91d9694586a0
動画、自分では取得できないと思ったが退室したら変換が開始したnishio.icon
https://scrapbox.io/files/66237a9c24831e00230624f6.png
🎉healthy-sato.icon
変換完了nishio.icon
オンにしてた文字起こしのファイルも一緒に入ってた
nishio: @blu3mo 6時間のイベントの文字起こしが手元にあって「これをフラクタル要約したら有用だ」と感じたけど、当然タイムアウトするので本当に有用かどうか試せない。実装的にはユーザにキーを入れさせてクライアントサイドでAPIを叩けばタイムアウトの問題はなくなるが、課金困難になるね
blu3mo.icon
フロントエンド側でタイムアウトしても裏側で処理は続いていて、データベースには結果が届いています
6時間のイベントの文字起こしの要約らしきもの: https://fractal-summarizer-fe6eaa294c58.herokuapp.com/view/eb8f4043-e39d-4f13-8236-b892c1fe30ac
念の為報告しておくと、これ一つに$20以上かかっています
急に謎の大量課金が来てびびった
https://scrapbox.io/files/6623f68013ebbc00249420b3.png
一回のリクエストでbalanceをオーバーすると負の値になるのか
0で止まらないのかwwnishio.icon
概算を出してみる
https://scrapbox.io/files/6623fbfe43744b0025b88519.png
文字起こしは46000 tokens, 1604行
要約は67000 tokens, 7カラム ($ log_3 1604=6.72)
要約が合計
合計入力Token
46000 tokens * 7カラム = 322000 tokens
322000 tokens * ($10 / 1M tokens) = $3.22
合計出力Token
67000 * ($30 / 1M tokens) = $2.01
あれ、おかしいなblu3mo.icon
これだと合計$5.23しかかからない計算だ
今のシステムではgpt-4-turboを使っている
gpt-3.5-turboだとどの程度品質が悪化するのだろう
詳細度が高いカラムはgpt-3.5-turboでも良いかも
お金かかるし要約が比較的簡単なので
試しにLevel 4以降はgpt-3.5-turboを使うようにしてみた
文字起こしの要約費用を$3.5に抑えられた
https://fractal-summarizer-fe6eaa294c58.herokuapp.com/view/8dc2c44d-a87d-4042-b074-0587065e5cf1
要約を見ているが面白いnishio.icon
声を使って何かを始めようと思います。子供がアプリケーションを使うことができます。
全体の要約では拾われてなかったがこれ面白いなnishio.icon
運営のディスカッションが突然始まり、内情が露呈して激しい雰囲気になりましたが、情報共有は重要です。
ウケるwnishio.icon
言語の壁やプロジェクト進行の難しさがあり、それが大変だと感じています。
ボランティア主導で進めるプロジェクトは、人が集まる状況が不確かで、新しい人が来る予定が実現しないこともあります。
コードフォージジャパンの設計や持続性は非常に優れており、NPOなどの社会貢献活動にも積極的に関与している。
Q: 自分がどう貢献すれば良いかまだはっきりとは分かっていない。
A: 理解できなかった部分を書き込むことで、将来の読者の助けになる。
技術的な問題は複雑で、解決するにはまず問題を明確化し、整理する必要がある。
新しく参加した人にとっては、技術的な問題を整理する作業が困難である。
集まれの合図として旗印を立てるアプローチ