索引プロジェクトの振り返り4/20
序盤はのんびりと進めていたが終盤に怒涛の更新で記録が取れていないので忘れないうちに振り返りをする必要を感じるnishio.icon
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英語版「Plurality」第1版の索引作成プロジェクトを2024年2月〜4月に実施しました。コミュニティの多くの方々に参加いただき、共創的なプロセスを通じて索引を完成させることができました。ここではそのプロセスを振り返り、記録に残します。
プロセス概要
コミュニティメンバーがMarkdown原稿から索引候補キーワードリストを作成 (Google Spreadsheetを利用)
キーワードのMarkdown原稿中の出現を確認するPythonスクリプトを開発(typoなどの検出のため)
英語版PDFに対してキーワードの出現位置(ページ番号)を抽出するPythonスクリプトを開発
索引データの確認とブラッシュアップ (Discordでの議論とSpreadsheetでのリアルタイム共有)
主なマイルストーン
2024-02-28: 索引キーワード募集開始
2024-03-21: 索引作成に関する議論
2024-03-24: キーワード出現確認スクリプト開発、索引改善作業
2024-04-06: 英語版PDFからのキーワード抽出スクリプト開発
2024-04-11: 索引レビュー
関連リソース
Discord上の議論 (リンク)
本プロジェクトの経験は、第2版以降の索引作成プロセス改善に活かしていきたいと思います。皆様の多大なるご協力に感謝いたします。
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このプロジェクトは英語版第一版において索引を作るプロセスをコミュニティの多くの人の参加によって成し遂げることを目的として2024年の2〜4月に掛けて実行された。
そのプロセスの記録を残すことは有益である。また
第二版以降の作成の手助けにもなる。
ざっくりまとめ
Markdownの原稿を元に索引候補のキーワードリストを作る作業がコミュニティによって行われた
GitHubへのプルリクエストは難しくてできない人が多いからということでGoogle Spreadsheetが使われた
その出現を確認するスクリプトを作った
スクリプトはこちら
READMEにまとめを書いていた
PDFに対してその出現位置を確認するスクリプトを作った
ドタバタした
READMEのまとめの更新が追いつかなくなった
Discordでの議論と細かい単位のタスクのSpreadsheetでのリアルタイム共有がメインになった
(その他細かいもの)