医師賠償責任保険
https://gyazo.com/fcf2ed1f445433baf63dc4ffd8f77d5c
https://gyazo.com/0e67b547dd351d8c8517f435536c6b1c
民間医局 6月1日保険開始 自動引き落とし
https://gyazo.com/ea666265a4251d7f304bc7be0484a035
消化器病学会案内
202305~
クレーム対応保険登場
サイバー保険登場
自動更新されるか(クレジットカード払いできるか)
何月からはじまるか(いつでも申し込みできるか)
その学会(会社)に所属し続けるか
割引があるか
医師賠償責任保険制度
病理学会の場合:三井住友海上
勤務医向け:契約100 一事故1億円 医師40660円(20%引き) 病理学会がアドバイス!
202411「医師賠償責任保険の約款の再確認」
衛生検査所等での病理検査報告に対して、衛生検査所等と病理医に対しての訴訟があり、報告書を作成した病理医の責任として、損害賠償請求が病理医個人に求められる判決が2件続けて起こりました(原告側が求めた衛生検査所の管理責任に関しては、今回の事案に関しては棄却され、衛生検査所に管理責任なしとの判決となりました)。
病理医個人のみに損害賠償請求が求められた判決になりましたが、この際、医師が加入している一部の医師賠償責任保険では、「医行為」に対してのみ適用となり、今回のような事例(おそらく教室プロ―ベも含まれる)では支払いの対象とならない保険があることが会員からの情報提供により判明いたしました。
日本病理学会が団体契約を締結している三井住友海上火災保険株式会社の医師賠償責任保険(代理店:株式会社サリー・ジョイス・ジャパン)に関しては、代理店を通して確認したところ、「医師賠償責任保険では、今回のような事例でも免責なく、保険の適用(賠償額の支払い)となる(報告書を作成した場所に関わらず、保険金の支払いが可能)」との回答をいただきました。
民間医局:三井住友海上火災保険
医師賠償責任保険の引受保険会社は
損害保険ジャパン
東京海上日動
三井住友海上