他列車構文でアニメーションする
#路線制作
概要
アニメーション用の軌道を敷く。見せたい1コマ以外は見えない場所へズラす。
アニメーションさせたいコマを並べて1本の他列車をつくる。
他列車を軌道に乗せて、小刻みに前へ動かすと、アニメーションして見える。
https://gyazo.com/865422c3a595e2641ad0cc565184f806
https://gyazo.com/dac4a019ed45bee37b49c560c2a0af5f
制作イメージ
code: 他列車.txt(toml)
structure #1コマ目
key=列選確認灯L
distance=-0
structure #2コマ目
key=列選確認灯R
distance=-1
structure #3コマ目
key=列選確認灯L
distance=-2
code:マップ.txt(cs)
0;
Track'アニメーション用軌道'.Y.Interpolate(-5); #見えない
100; #アニメーションを実際に設置する位置
Track'アニメーション用軌道'.Y.Interpolate();
Track'アニメーション用軌道'.Y.Interpolate(2.1); #見える
Train'列選確認灯'.Stop(0, 0.5, 0, 0); #0秒目~0.5秒目
100.1;
Track'アニメーション用軌道'.Y.Interpolate();
Track'アニメーション用軌道'.Y.Interpolate(-5); #見えない
101; #他列車ファイルで1m間隔でコマを並べたため、動かすときも1mずつ動かす。
Train'列選確認灯'.Stop(0, 0.5, 0, 0); #0.5秒目~1.0秒目
102;
Train'列選確認灯'.Stop(0, 0.5, 0, 0); #1.0秒目~1.5秒目
103;
Train'列選確認灯'.Stop(0, 0.5, 0, 0); #1.5秒目~
#4回目の動作。他列車ファイルは3コマしか用意していないため、これだと1.5秒目から何も見えなくなる。
#もし3コマ目を表示したままで終わりたい場合、動かす回数も3回だけにする。
アニメーションが高速・長時間なほど、他列車ファイルに多くのコマが必要。
Train.Enable()構文で開始タイミングを調整すれば、コマ数をある程度節約できる。