(グリッチ)違法建築ことはじめ
先に(グリッチ)グリッチに関わるページについてをご一読ください
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概要
所定の手順で、複数の建造物同士を同じマスに重ねて建造できる。既知のネタだが、様々なグリッチに応用できるので改めて解説する。
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方法その1
英wiki、日wikiでも解説されている、比較的知られた方法。
タイル解体作業の完了直前に、素材もしくは種類の異なるタイル建築指示を出すと、新たなタイルの建築指示が発生するにも関わらず、そのマスに新たな建築指示を出すことができる。
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解体作業のゲージが消えてから、タイルそのものが消えるまで0.5~1秒程度の猶予がある。その間にポーズをかければよいため、慣れれば容易である。
応用
もっぱら知られているのは完全な機密ロックや10kg/sでのマグマポンプ、壁に埋まった壁掛け鉢など比較的シンプルな活用例だが、タイルの建築と解体(完了直前のキャンセル建築指示を実施)を繰り返すことで、冒頭画像のような多数の設備が重なり合った複雑な建築も可能である。(各種ポートを重ねることができないため、全くの無制限ではないが)
【作例】限界まで設備を押し込めたハーフパケットハイドラ
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水没させていないため最早ハイドラの呼称が適切かも怪しい。
電解装置の気体発生マス(左上)の位置をエアロックで塞いだ場合も、液体による通常ハイドラ同様の挙動になる。
方法その2
ピップによる植え付けバグを利用する。
ピップの植え付けは、例えば高さ2マスの植物を植える際、植え付けるタイルの直上(直下)1マスが埋まっていなければ、それ以外のマスにタイルや設備があっても植え付けるという仕様になっている。
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ピップが設備等に重なる位置に植物を植えた後、その植物を上書き、もしくは掘り返して建築指示を出すと、設備を無視して建築指示が出せる。
通常、方法その1よりも迂遠な手順になるため活用場面は限られるが、既に建築されてしまった設備や自然生成されたオブジェクトに対して干渉できるのが特徴。そのため、方法その1ではできない間欠泉等の上に建築を行ったりできる。
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【作例】省スペース化したエッシャー式の無限マグマ貯蔵+グリッチ型マグマポンプ
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エッシャーは2種ではなく3種の気体を重ねてある(グリッチの都合とは無関係で見栄えのため)
方法その3(サンドボックス限定)
ゲームをポーズして、サンドボックスツールでいずれかの植物を生成し、そのマスにそのまま建築指示を出すと違法建築が可能。
上記グリッチの利用を想定した建築の試作に便利。