(グリッチ)ロケット混線グリッチ~ニュートロニウムを削る~
先に(グリッチ)グリッチに関わるページについてをご一読ください
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概要
混線したロケットABを準備し、ロケットAを発射させると同時に、ロケットBのモジュールを解体してロケット位置をずらすと、射出経路が確保できていない位置からロケットを飛ばすことができる。その際、経路上にあるタイルを全て破壊しながら上昇していき、破壊するタイルはニュートロニウムも含むため、破壊不可能なはずのニュートロニウムを切削することができる。
セットアップ
(グリッチ)ロケット混線グリッチ~下準備編~を参照し、混線状態のロケットを用意する。
その際、削り取りたいニュートロニウムを跨ぐような形で混線させる(下記画像参照)
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蒸気エンジンとノーズコーン以外のモジュールは何でもよい
手順
ロケットを発射させる
ロケットA最後尾のモジュールを、ロケットBをまたいでロケット全体の最後尾にする。そうしないと、ロケットAが発射台上にないと判定され、発射できないため。
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一度セーブし、そのデータをロードする。ロケットを混線状態にしてから発射までの間にセーブロードを挟まないとクラッシュするため。
ロケットを発射させる。目的地等は適当でよい。ロケット発射後、即座にゲームを一時停止する。
ロケットBの解体
ロケットのモジュールに対して変更指示を出し、変更後のモジュール建築をキャンセルする事で、即座に解体することができる。これを利用して、ロケットAが加速する前にロケットBのモジュールを全て解体する。
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ロケットAが経路上にある障害物を破壊しながら上昇していく。
余談
1マスにつき10tものニュートロニウムの瓦礫が発生する。気になる場合は瓦礫をロケットに搭載して発射、即自爆、半減した残骸を搭載してまた自爆…と繰り返すことで量を減らすことができる。