ウォーターフォールとアジャイル
高度に発達したウォーターフォールはアジャイルと見分けがつかない - An Epicurean
空想上の開発手法ウォーターフォールと進化したウォーターフォール
アジャイル開発の説明がされるとき、アンチパターンとして「ウォーターフォール」が使われることがあります。これは「ダメな開発現場」と同義で使われており、共通仮想敵としての空想上の開発手法とも言えます。
それは、曰く、硬直化していて変化や手戻りを許さず、一本道でフィードバックサイクルがない、数十年アップデートされていない古臭い手法のことらしい。
もちろんそういう開発をしている現場もまだ数多く存在するでしょう。ただ、ウォーターフォールをカイゼンし進化させている人達もいます。そういう人たちの話を聞くと、例えば以下のような話を聞きます。
一ヶ月で1ウォーターフォールを回す
前の手順に戻る手続きが定められている
初期フェーズから開発者を巻き込む
定期的なレビューに顧客を呼んでいる
あれ?それって、立派なアジャイル開発なのでは?