研究法の本における仮説の説明
『心理学研究法入門』(東京大学出版会)
研究の問いに対する,このような暫定的な説明(p.64)
仮説が正しいときに成り立つ予測をたてる
予測自体,データによって検証すべき仮説である(p.64)
変数と変数の相関関係を述べたもの: 相関仮説(correlaional hypothesis)
操作,処理,処遇,介入で引き起こされる仮説: 処理-効果仮説(treatment-effect hypothesis)
変数レベルでの予測(作業仮説?)と,一般的な水準での仮説を呼び分けている。