映画
映像 / Movie
映画の歴史 ざっくり
仮現運動
ソーマトロープ
フェナキストスコープ
ゾートロープ
プラキシノスコープ
1877
写真銃
1882
エティエンヌ=ジュール・マレー
エジソンのキネトスコープ
1891
固定カメラ長回し
リュミエール兄弟
シネマトグラフ
1985
メディア史的にはキネトスコープではなくこちらが映画の発明とされる
過剰な演技が面白い
記録する以上に、同時に映像の中に構図を見出したのがやばい・写っている以上の演劇性
ドキュメンタリーの走り
移動撮影:パノラマ
月世界旅行
1902
ジョルジュ・メリエス
物語・フィクションの導入とシーン編集
ナラティブ
ストップトリック
ここまでスタジオ作成
大列車強盗 (エジソンが資金提供)
実家的
1903
エドウィン・ポーター
カメラの遊びがある
パンニング
列車にカメラ
第四の壁?観客に射撃
ハリウッド
1915
労働力が安かった ニューヨークの1/2くらいだった
カリフォルニアは天気が良かった
イントレランス
1916
シーンがいくつかのショットで構成される
音がないからセリフを画面で表示する
リリィ・シュシュのすべての描写に似ている
フレーバーテキスト
戦艦ポチョムキン(1925)
モンタージュ
乳母車のシーン
社会主義の酷さ
トーキー映画
ジャズ・シンガー
1927
白人が黒人になりきるあんまり良くないそれが元ネタ
一部字幕が使われている これもフレーバーテキスト的
蒸気船ウィリー
1928
公開された11/18はミッキーとミニーの誕生日とされている
音同期
台詞への回帰
声によって逆にスターががっかりされる 裏目に
画面で話している人物にカメラを向けることが増える
M(1931)
フリッツ・ラング
カットバック
犯人が口笛で吹くペール・ギュントの効果
風と共に去りぬ
1939
リックアルトマンの腹話術
腹話術師の問題はサウンドトラックの問題
生命を持たないが生きているような人形を慎重に操作しながら、いかにして音をコントロールするか
音源の不確定な音にうろたえなる(不気味の谷的)
全感覚的な表現である音楽=演奏が映画と録音というメディア芸術により
編集の精密化
エヴァンゲリオン
徹底的なこだわり
物語の中の音と外の音
垂直方向のモンタージュと水平方向のモンタージュ
腹話術の徹底・1ショットの掘り下げ
クレショフ効果
ショットAで提示された疑問の答えをショットBで提示する
多重録音的なこととかも映像があることで受け入れられやすかった
ルーベンマムーリアン
アプローズ(1929)
Love Me Tonigt(1932)
冒頭の導入映像が具象音を重ね合わせた交響曲のようになっている