新古典主義
19世紀
古典ベース
古典主義を由来とする
サンベルナール峠を越えるナポレオン
民衆を率いる自由の女神
エトワール凱旋門:ナポレオンへの忖度として、アンピール様式
ラ・マドレーヌ教会
フランスにおける建築アカデミー設立
バロック、ルネサンスの本場
古典を母国に持ち帰る建築が増える
考古学の隆盛
ポンペイ発見 1748年
パエストゥム発見
古代の建築を身体で感じることができるように
ギリシャ芸術模倣論
ギリシャを芸術の規範として勧め、ギリシャかローマか。優劣戦争を起こす。
現地ギリシャでの実地調査が可能となり、実証的研究に基づく知識が増大する。
プロピュライア BC433 古代ギリシャ
→フランデンブルグ門に
考古学的イメージの流通
ピラネージ
銅版画集
古代ローマの遺跡をやってる
牢獄(1761) 想像上のローマ
新しい建築理論の展開
新建築論
機能主義理論
建築試論
建築美の本質は、建築の起源にまで立ちかえれば、おのずから明らかに。
ヴィブリンケン修道院 1744
派手すぎ? 基本に立ち返る動きをうながしたい
建築討論 建築思想図鑑
原始の小屋
生えてる木に丸太をかけてつくる
アルテス・ムゼウム 1828
美術館
原子の小屋に近い形に
大英博物館
イングランド銀行
白井屋ホテル
ピラネージっぽく
首都圏外郭放水路
インフラだが神殿のように見える新古典主義の建築家たちがシンプルな力強さを見出したような合理性にデザインの本質があるのではないか…という見方