ホワイトキューブ
セセッション館
分離派の発表の場に
ヴェネツィア・ビエンナーレ オーストリア館
J.ホフマン
群馬県立近代美術館
磯崎新
箱からの離脱
箱の存在を曖昧にする磯崎の手法
→脱ホワイトキューブ
遠近法を訴えるオブジェクトを配置する、など
こんにちにおいて、美術館とは、すでに額縁と台座をそなえて、世界中を流動している「作品」の仮泊の場にすぎない。
港のような場所
北九州市立美術館
アートオブメモリー
2015
土地の記憶
クワクボリョウタ
柴川敏之
4015(柴川敏之)
八幡大空襲と長崎原爆投下であったかもしれない街の記憶をライトで照らす
2010
箱からの離脱
箱ではなく、小さな屋根を寄せ集めた手法
九州芸文館
隈研吾
ほぼ反ホワイトキューブ
柴川敏之が2000年後のピラミッドを
個人のピーク・集団のピーク
発掘する丼・発掘するデザート
未来の王様は誰なのか→わたしたち
2000年後のピラミッド→4000年頃に発掘される
2000年後のデザイン史を私達は記述しているのかもしれない