インターネット上での猫の扱いが苦手
嫌いじゃない
いま改めて見に行くと、動物が苦手な意識が先行していて動物が今どの程度苦手なのか判断がつかないかも
仮に同棲してる彼女がいたとして猫飼うとか言い出したら止めるくらいではある
飼う倫理や経済的な側面を除いて
画像単体の面白さから離れる(飼い主の作為・ミームなどの画像そのものの扱い、鮮度、画像のdigの感度)のが苦手なように思う
画像単体でいくと実は作為みたいなものがイヤなだけか 画像以外だと誰もが傷つかない・好きなポジションであるみたいな認識があるのが苦手
メタ構文変数としての猫が本当に苦手
hogeでいいのに猫を使う
「あなたは私達の共通言語の外ですので輪に招くことはできません」を感じる
実際文化圏違う傾向にあるからわかりましたと思うだけだけど
コミュニケーションが行き詰まったときの切り札として猫がある状態
「まあ猫かわいいですからね」「そうですね」の応答は「焼肉いきましょう」「最高じゃないですか」に呼応してる
猫、焼肉、酒、タバコ、飲み会の魅力を知ったかぶりしているだけから 自分は男の娘好きじゃないけどもし好きだったら具体的なシチュエーション連呼するとか男の娘という単語を連呼すると思う
猫でこれやってる人見ない気がするな
似た理由でTwitterにアニメキャラクターが流れてくるのが嫌な人とかいるんだろうなと思う
ページ名について深く傷つくことではないしおれへの配慮はしなくていい
言うまでもない
本当に人が嫌かも
猫を崇めたりしているひとらからすると感情全てをアニメスクショに委ねる人間のほうが意味不明だと思う
多分猫が好きな人らは日常生活の中の鬱憤の忘却とか癒やしとかを猫に委ねてるのかな
まあこういうことってフーコーが全部言ってるんだろうなという気がしてきた